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象印のスチーム式加湿器 EE-DC50って実際どうなの?と気になって検索していませんか。加湿力がすごいって評判だけど、電気代が高いって聞くし、本体も安くない。フィルター不要でお手入れラクって本当?熱くて危なくない?と、買う前に気になることが多い家電だと思います。
私も去年、冬の乾燥と喉のイガイガに耐えかねて、口コミを読み漁ってからこのEE-DC50を買いました。良かった点も、正直「ここは覚悟が要るな」と思った点も、友達に話すつもりでぶっちゃけます。広告のうたい文句ではなく、実際に1シーズン使った私の本音です。
いまのお得な購入情報
- 本体価格はおおむね2万円台前半が相場(モール・時期・在庫で変動。EE-DC35は容量違いで少し安め)
- 楽天は商品ページで楽天ポイントが付く(倍率はショップ・お買い物マラソン等のイベントで変動)
- Amazonはタイムセール・プライムデー等のセール対象になることがある
- ※2026年6月時点の傾向です。価格・ポイント・セールは変動するので、最新は各モールの公式ページで必ず確認してください
楽天・Amazonともにレビューを確認できます(最新の評価は各商品ページでご確認ください)で、長く売れ続けているロングセラーなのも安心材料でした。レビュー数が多い家電は、当たり外れの傾向がつかみやすくて助かります。
なぜ私がこの記事を書くのか
SAKIです。30代の女性で、毎年冬になると喉と肌の乾燥に悩まされてきました。朝起きると喉がカラカラ、肌もつっぱる。前は超音波式の安い加湿器を使っていたんですが、タンクのお手入れがめんどくさくて、気づいたらヌメりが出ていてゾッとした経験があります。
そこで「手入れがラクで、ちゃんと潤う加湿器ってないの?」と探してたどり着いたのが、スチーム式でフィルター不要の象印EE-DC50でした。新しい家電はまず口コミを読み漁ってから試す慎重派なので、買う前にネットの評判をかなり調べました。その調査と、実際に使った感想を両方書きます。
調査:ネットのリアルな口コミ
まず良い口コミから。
良い口コミ
- とにかく加湿力が高くて、部屋がしっかり潤う。スチーム式なので湿度の上がり方が早い
- フィルターがないので、お手入れがとにかくラク。基本は月1回クエン酸洗浄ボタンを押すだけ
- スチーム(蒸気)が沸騰した水なので清潔・衛生的に感じる、という声が多い
- チャイルドロックなど安全機能がついていて、小さい子がいても使いやすい
- 蒸気で部屋がほんのり暖かくなり、エアコンの設定温度を下げられたという人も
加湿力と手入れのラクさは、ほぼ全員がほめていた印象です。「乾燥で悩んでたのが嘘みたい」という温度感の声がとにかく多い。
気になる口コミ
- 電気代が高め。消費電力が大きいので、長時間つけっぱなしだと月の電気代がかさむ(1日8時間運転で月3,000円程度という試算を見かけます)
- 吹き出し口や本体が熱くなる。子どもやペットがいる家庭はやけどに注意という声
- 沸騰させる仕組みなので、運転音(ボコボコという沸騰音)が気になる人もいる
- 見た目が電気ポットっぽい、というデザインの好み
- コンセントコードが短めで、置き場所が制限されることがある
- 本体価格が安くはない
気になる口コミは、ほぼ「電気代」「熱さ」「音」の3つに集約されます。逆に言うと、ここさえ納得できれば満足度は高い家電だと感じました。
電気代・お手入れ・デメリットの真相
検索で一番不安に思われているのが電気代だと思うので、ここを正直に書きます。
電気代について。スチーム式は水を沸かして蒸気にする仕組みなので、ヒーターを使わない超音波式より電気を食うのは事実です。ネット上では「1日8時間で月3,000円程度」という試算も見かけます。ただこれは、つけっぱなしの時間・地域の電気料金・湿度設定・部屋の広さでかなり変わる数字なので、あくまで目安として受け取ってください(※2026年6月時点の一般的な試算で、使用条件によって変動します。正確な金額は使い方とご契約プランで変わります)。
私の使い方で電気代を抑えるコツとしては、「自動運転(湿度をキープしたら弱運転に落ちる)に任せる」「寝室は就寝中だけ・リビングは在室中だけと、必要な時間に絞る」「設定湿度を上げすぎない」あたりが効きました。ずっと最大パワーで沸かし続けるわけではないので、つけっぱなし前提の最大試算ほどはかからない、というのが私の実感です。
お手入れについて。これは本当にラクです。フィルターがないので洗う・買い替えるが不要。やることは、給水と、月1回くらいクエン酸を入れて「洗浄」ボタンを押すだけ。あとは内側を拭く程度。前の超音波式でヌメりに悩んだ私からすると、ここは買ってよかった最大のポイントでした。
熱さと音の注意。沸騰させる仕組みなので、吹き出し口から出る蒸気は熱いです。本体も使用中はそれなりに温かくなります。チャイルドロックはあるものの、小さいお子さんやペットがいる家庭は、手の届かない場所に置くなどの安全配慮は必須だと思ってください。音は、沸騰し始めにボコボコと音がします。私は寝るときも気にならない程度でしたが、無音じゃないと眠れないタイプの人は店頭やレビュー動画で確認をおすすめします。

実体験:実際に使ってみた
正直に言うと、買う前は「電気代が高いって聞くし、ちょっと贅沢かな」とためらっていました。でも届いて使った初日、部屋の湿度計が一気に上がっていくのを見て「あ、今までの加湿器は何だったんだ」と思いました。加湿力が段違いで、寝る前につけておくと、翌朝の喉のカラカラがほとんどなくなったんです。
肌のつっぱりも、私の場合は前より楽になりました(体感には個人差があります)。それと意外だったのが、蒸気のおかげで部屋がほんのり暖かくなること。エアコンの設定を1度下げても寒く感じなくて、トータルで見れば悪くないかも、と思い直しました。
お手入れは、本当に月1回ボタンを押すだけで済むので、ズボラな私でも続いています。1シーズン使って、ヌメりや嫌なニオイは出ていません。ここは超音波式から乗り換えて一番ありがたかったところです。気をつけているのは置き場所だけ。熱い蒸気が出るので、子どもの手が届かない、家具にも蒸気が直撃しない位置に置いています。
こんな人におすすめ/向かない人
おすすめな人
- 乾燥で喉や肌がつらく、とにかく加湿力を重視したい人
- お手入れのラクさを最優先したい人(フィルター掃除や買い替えが面倒)
- 衛生面が気になる人(沸騰させた蒸気の清潔さに安心したい)
- 小さい子がいて、安全機能のある加湿器を探している人(※熱さ対策は別途必要)
向かない人
- 電気代を一番に抑えたい人(消費電力は大きめ)
- 小さい子やペットが本体に触れる環境で、置き場所を確保しにくい人
- 運転音が一切ないモデルが良い人
- とにかく初期費用を安く済ませたい人
よくある質問
Q. 電気代はいくらくらいかかりますか?
スチーム式なので消費電力は大きめです。ネットでは1日8時間運転で月3,000円程度という試算も見かけますが、運転時間・地域・電気料金プラン・設定で大きく変わります(※2026年6月時点の目安・条件で変動)。自動運転や必要な時間だけの運転で、ある程度は抑えられます。
Q. お手入れは大変ですか?
フィルター不要なので、基本は月1回クエン酸を入れて洗浄ボタンを押すだけです。前のフィルター式に比べると、かなりラクだと感じています。
Q. 本体は熱くなりますか?やけどが心配です。
沸騰させる仕組みなので、蒸気は熱く、本体も温かくなります。チャイルドロックはありますが、小さいお子さんやペットがいる家庭は、手の届かない場所への設置など安全配慮が必須です。
Q. 運転音は気になりますか?
沸騰時にボコボコという音がします。私は就寝中も気になりませんでしたが、感じ方には個人差があるので、音に敏感な方はレビュー動画などで確認をおすすめします。
Q. EE-DC35や新型EE-DD50との違いは?
EE-DC50はタンク容量4.0L、EE-DC35は3.0Lで、主に容量と適用畳数の違いです。新型のEE-DD50/DD35もあるので、容量と最新モデルかどうかで選ぶとよいです。広めの部屋や給水回数を減らしたいなら大容量の50、コンパクトさ重視なら35が目安です。
Q. 何畳まで使えますか?
EE-DC50はプレハブ洋室の目安でおよそ13畳前後とされています。木造和室はもう少し狭めの目安になります。正確な適用畳数は商品ページの仕様で確認してください。
まとめ
象印EE-DC50は、電気代が高めで本体も熱くなるという「覚悟ポイント」はあるものの、加湿力とお手入れのラクさは口コミ通りで、私は買って満足している加湿器です。乾燥で喉や肌がつらい人、フィルター掃除から解放されたい人には、価格以上の価値があると感じました。
電気代と熱さ・音さえ納得できれば、冬の乾燥対策の心強い相棒になってくれると思います。最新の価格やポイント・セール状況は変動するので、購入前に各モールの公式ページで確認してみてください。