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「マキタの掃除機って軽いらしいけど、吸引力は本当に大丈夫なの?」
「紙パック式って結局コスパどうなんだろう」
「2台目の掃除機がほしいけど、CL107で後悔しない?」
そんなふうに気になって、つい「マキタ CL107 口コミ」と検索しちゃった人へ。
私もまさに同じ状態でした。メインの掃除機はあるけど、毎回出すのが面倒で、結局リビングのホコリや髪の毛を見て見ぬふりしてしまう…。そんな「サッと使える2台目」を探していて、たどり着いたのがこのマキタ CL107FDSHW でした。
この記事では、ネットのリアルな口コミ(良い面も気になる面も)を調べ尽くしたうえで、実際に使ってみた本音を、友達に話すつもりでぶっちゃけます。良いところだけじゃなく、「ここはちょっと…」という部分も正直に書きます。
いまのお得な購入情報
まず先に、買うならどこがお得か、というところから。価格やセールは変動するので、ざっくりの目安として見てください。
- 本体価格はおおよそ1万円台前半〜2万円弱が相場(モデル・付属バッテリーの数で変わります)
- 楽天はお買い物マラソンやスーパーSALEのタイミングだとポイント還元が大きくなりやすい
- Amazonはタイムセール祭り・プライムデーなどで値引きが入ることがある
- 型番(CL107FDSHW など末尾)で価格が違うので、ポチる前に型番をそろえて比較するのがおすすめ
※2026年6月時点の傾向です。価格・在庫・ポイント倍率は変わるので、最新は各販売ページで必ずご確認ください。
楽天での評価は★4.63(674件)と高評価で、長く売れているロングセラーなのも、選ぶときの安心材料になりました。「みんなが使っている定番」というのは、地味だけど大きいですよね。
なぜ私がこの記事を書くのか
SAKIです。30代の女性で、新しい家電やコスメを買うときは、まず口コミを読み漁ってから決める慎重派です。
掃除機って毎日使うものなのに、買い替えるとなると意外と悩みますよね。我が家にはメインの掃除機があるんですが、コードを伸ばして引っ張り出すのが面倒で、「ちょっとした汚れ」をどんどんため込んでしまうのが悩みでした。
そこで「メインとは別に、思い立った瞬間にサッと使える軽いやつがほしい」と思い、口コミ評価が高くて、昔からずっと売れているマキタのCL107を選びました。広告の言葉ではなく、実際に使って感じたことだけを書いていきます。
調査:ネットのリアルな口コミ
まずは私が実際に試す前に読み込んだ、ネット上の口コミの傾向を整理します。本文は転載せず、傾向を私の言葉でまとめています。
良い口コミとして多かったのは、こんな声でした。
- とにかく軽い(本体約1.1kg)。片手でサッと持てて、階段や棚の上もラク
- 紙パック式だからゴミ捨てで手やまわりが汚れない。ホコリが舞いにくい
- コスパが良くて、何年も使えるロングセラーという安心感
- フローリングの髪の毛・ホコリ・ペットの抜け毛なら、標準モードで十分とれる
- サブ機・2台目としてちょうどいい。出しっぱなしでも気にならないシンプルさ
一方で、気になる(ネガティブ寄りの)口コミも正直ありました。
- 吸引力はダイソンのようなパワー系ではない。カーペットや絨毯はやや苦手
- 稼働時間が標準で約25分、強で約12分と、長丁場の掃除には短め
- 自立しないので、立てかける場所やフックを用意する必要がある
- 紙パックなので、使い続けると紙パック代のランニングコストがかかる
- 吸引力の切り替えが少なめでシンプル

こうして並べてみると、評価が割れているというより、「何を期待して買うか」で満足度が大きく変わる掃除機だな、というのが私の第一印象でした。
吸引力・紙パック・デメリットの真相
口コミでよく出てくる3つの不安について、私なりに検証してみます。
まず吸引力について。たしかにハイパワーの大型コードレスと比べると、グイグイ吸い込む感じではありません。ただ、これは「弱い」というより「得意な床と不得意な床がある」と捉えるのが正確だと感じました。フローリング・フローリングマット・畳・玄関タイルといった硬い床では、髪の毛もホコリもしっかりとれます。逆に、毛足の長いカーペットや厚手の絨毯に入り込んだゴミは、ゆっくり何度か往復しないと取りきれないことがありました。
次に紙パックについて。これは好みが分かれるところですが、私はむしろメリットだと感じています。サイクロン式だとゴミを捨てるたびにホコリが舞いがちですが、紙パック式は紙パックごとポンと捨てるだけ。手も汚れず、ハウスダストが気になる人や、ゴミ捨てが苦手な人には相性が良いはずです。ランニングコストは確かにかかりますが、紙パック1枚あたりで考えると、毎回ものすごい出費になるわけではありません。
そしてデメリットの本質。CL107は「すべてを1台でこなすメイン機」ではなく、「軽さと手軽さに振り切ったサブ機」です。自立しない・稼働時間が短い・カーペットは苦手という点も、メイン機の代わりを期待すると不満になりますが、「サッと使える2台目」と割り切れば、ほとんど気にならなくなります。期待値を正しく合わせることが、満足できるかどうかの分かれ道だと思いました。
実体験:実際に使ってみた
ここからは、実際に我が家で使ってみた感想です。
箱から出して最初に思ったのは、本当に「軽っ!」でした。片手で軽々持てるので、テーブルの下、ソファのすき間、棚の上のホコリまで、思いついた瞬間に掃除できます。これまで「あとでまとめてやろう」と先延ばしにしていたのが、CL107を出しっぱなしにしてから、汚れに気づいた瞬間に5秒で手に取れるようになりました。掃除のハードルが下がった、というのが一番大きな変化です。
フローリングのリビングでは、髪の毛も細かいホコリも標準モードでしっかり吸ってくれて、不満はありませんでした。紙パックのゴミ捨ても、噂どおり手を汚さずにポンと捨てられてラク。ハウスダストでくしゃみが出やすい私にとっては、これがかなり快適でした。
一方で、リビングに敷いている毛足のあるラグでは、やはり一発ではゴミが取りきれず、強モードでゆっくり往復する必要がありました。強モードにすると稼働時間も短くなるので、「広い範囲をカーペットごと一気に」という使い方には向かないな、と正直に感じました。

総じて、私の使い方(フローリング中心+ちょこちょこ掃除)には、ばっちりハマりました。あくまで私の場合は、ですが、「2台目」という割り切りで買って正解だったと思っています。
こんな人におすすめ/向かない人
私の体感をふまえて、正直に線引きします。
おすすめな人
- フローリング中心の住まいで、サッと使える2台目がほしい人
- 重い掃除機を出すのが面倒で、掃除を先延ばしにしがちな人
- ゴミ捨てで手やまわりを汚したくない人(紙パック派)
- ペットや家族の抜け毛・ホコリをこまめにとりたい人
- 定番・ロングセラーの安心感とコスパを重視する人
向かない人
- 毛足の長いカーペット・厚手の絨毯がメインの家
- 1台で家中すべてをパワフルに掃除したい人(メイン機を求める人)
- 長時間ぶっ通しで掃除したい人(稼働時間が短め)
- とにかく最強の吸引力にこだわる人
よくある質問
Q. 吸引力は弱いって本当?
A. 大型のハイパワー機と比べると控えめなのは事実です。ただフローリングなど硬い床の髪・ホコリなら標準モードで十分とれました。「弱い」というより「得意な床と不得意な床がある」と考えるのが正確です。
Q. 紙パックのコストはどのくらい?
A. 使い続ける分だけ紙パック代はかかりますが、1枚あたりで見ると大きな負担ではありません。ホコリを舞わせずポンと捨てられるラクさと天秤にかけて、私は許容範囲だと感じました。最新の紙パック価格は販売ページでご確認ください。
Q. カーペットや絨毯でも使える?
A. 使えますが得意ではありません。毛足の長いカーペットだと、強モードでゆっくり往復する必要がありました。カーペットがメインの家には正直あまりおすすめしません。
Q. 稼働時間はどのくらい?
A. 目安として標準で約25分、強で約12分です。ちょこちょこ掃除には十分ですが、広い家を一気に掃除する用途には短めです(あくまで目安で、使い方やバッテリーで変わります)。
Q. メイン機として使える?
A. 使えなくはないですが、基本は「サブ機・2台目」と割り切るのがおすすめです。フローリング中心の一人暮らしならメイン機になり得ますが、カーペットが多い家や広い家では、メイン機との併用が快適だと思います。
まとめ
マキタ CL107FDSHW を正直にまとめると、「軽さと手軽さに振り切った、フローリング向きの優秀なサブ機」でした。
ダイソンのようなハイパワーや、カーペットの奥のゴミまで一発で吸う力を求めると物足りなく感じます。でも、「思い立った瞬間にサッと使える2台目がほしい」「ゴミ捨てで手を汚したくない」「定番のコスパ機がいい」という人には、期待を裏切らない1台だと思います。
私の場合は、掃除のハードルが下がって、部屋がこまめにきれいになったのが一番うれしい変化でした。期待値さえ正しく合わせれば、長く付き合える相棒になってくれるはずです。
価格やポイント還元は変動するので、買うタイミングは下のリンクで最新を確認してみてください。