《2021年》徹底比較!失敗しない脱毛器選び方とおすすめランキング

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《2021年》徹底比較!失敗しない脱毛器選び方とおすすめランキング

脱毛器の人気製品7種類を比較検証しました!

脱毛器選びで最も重要なのは「効果」です。
本記事では、楽天・Amazon・Yahoo!ショッピングを始めとしたショッピングモールでランキングの上位を獲得している商品を7商品を、3人で4か月間使用した検証結果を載せていきます。
 

初めに結論から

検証結果ハイライト
★「毛量の変化」の評価が特に高かったのは”ケノン”と”トリア”

左:ケノン / 右:トリア

4ヵ月の間で検証期間が後半になるほどケノンの毛量の変化が大きくなりました。
複数の毛穴が目立たなくなっていて毛の減り具合がはっきりわかります。

変化が平均的だった以下写真(左)ブラウンシルクエキスパートと、
以下写真(右)ケノンで大きな違いが出ました。ケノンやトリアは特に太い毛からなくなっていき、細い毛はほとんど見えなくっています。

左:ブラウン / 右:ケノン

検証結果ハイライト
★『使い勝手・効率やコスパの良さ』の評価が特に高かったのは”ケノン”と”光エステ”

左:ケノン / 右:光エステ

持ち手はケノンが120gと最も軽くてスライドするだけの自動照射などの機能性と併せて最もかゆいところに手が届きました。
また照射範囲が広いため一度に処理できる範囲が広くトータル的な処理時間も大幅に短縮されました。
ケノンの照射回数300万回という数値も他製品の10倍近い結果となり美顔機能などのオプションの充実も高い評価につながりました。

 

 

徹底比較!人気の脱毛器7選


01. ケノン
02. 光エステES-WP81
03. トリアパーソナルレーザー脱毛器4X
04. ルメア・プレステージBRI948/70
05. スムーススキンBare
06. シルク・エキスパートPro5
07. 脱毛ラボホームエディションDL001

検証を行う項目は「毛量の変化」と「使い勝手・効率やコスパ」

■検証方法(毛量の変化)
人数:モニター3名
期間:4ヵ月間同一の製品を使用させてその毛量の変化を検証
部位:ふくらはぎ

■検証方法(使い勝手)
【軽さ・持ちやすさ・疲れ・操作性・サポート機能】

■検証方法(効率・コスパ)
【照射範囲・1照射にかかる費用・追加オプション】

 

第1位 ケノン
エムロック(MROCK)

脱毛方式 フラッシュ
照射面積 7.0cm2
照射回数 300万回/カートリッジ交換可
レベル調整 10段階
電源方式 コンセント給電(非充電式)
生産国 日本
保証期間 本体1年(本体3年への延長保証あり)プレミアムカートリッジ2年
毛量変化 4.8点/5.0点
使い勝手・効率・コスパ 4.6点/5.0点
総合 4.7点/5.0点


ケノンのポイント

  • 脱毛効果が圧倒的に高い
  • ヒゲ・うぶ毛・VIO脱毛も可能
  • 光美顔器として使える
  • 全身脱毛1200回分
  • パワーを生むコンデンサを4個搭載(一般の2倍以上)
  • 肌に優しい(フィルター製造は医療器大手のHOYA)
  • カートリッジ交換式で清潔にシェア可
  • 日本製・日本メーカー
  • 照射間隔が最短0.4秒で超高速
  • 宿泊先等には持っていけない(本体が大きい)

 

「本当に毛が生えなくなる・コスパ抜群・肌に優しい」絶対に欲しい3つが揃ったパーフェクトアイテム!

毛の変化は検証した中ではトップでした。
数々の1位を総なめにしているその実績の通り、抜群の安定感。迷ったらとりあえずコレで間違いなし!
本体が他よりも大きいというデメリット「パワーを強化する部品」が贅沢に使われていると考えればメリットとも言えます。

こんな人にオススメ!

  • 「効果」を何よりも最重要視する人
  • 持ち運びせず家で使えればいい人

ちょっと気になる点(1)

何でもそうですが、「高すぎる性能」を100%発揮することは、初心者には難しいという懸念点があります。
パワー調整も全部自分で決める必要があり、全て自分で計画を立てます。初めて触る人にとっては疑問だらけ。
そういう商品って普通は「エントリーモデル」と「プロ仕様モデル」と分かれているんです。iPhoneや車のベンツもそうですよね。
ただ、ケノンには「プロ仕様モデル」しかありません。
ただ、さすがにユーザー数が多いせいか、YouTubeでもブログでも使い方を説明しているページが大量にあります。
そこで、参考になるリンク集を作ったので、説明書代わりに有効活用してみてください。
操作自体は非常に簡単なので、適当にやっていても毛は無くなります。
2~3回も使えばコツはつかめるはずです。
使い方を説明しているサイトのリンク集

 

 

第2位 光エステ ES-WP81
パナソニック(Panasonic)

脱毛方式 フラッシュ
照射面積 公称8.3cm2 / 実寸約5.12cm2
照射回数 30万回/カートリッジ交換不可
レベル調整 5段階
電源方式 コンセント給電(非充電式)
生産国 日本
保証期間 1年
毛量変化 3.2点/5.0点
使い勝手・効率・コスパ 4.5点/5.0点
総合 3.9点/5.0点


光エステのポイント

  • あのPanasonicがメーカーで日本製
  • 面積を狭めるアタッチメント付属
  • プラグを変えるだけで海外で使える
  • 発光スイッチなし(肌に当てるだけで発光)
  • サポートセンターが年中無休
  • 肌の色に合わせてパワーを変更
  • カートリッジ交換不可(使い捨て)
  • 照射面積に疑問

 

「パナソニック」そのキーワードだけで安心する人は多いはず!

効果が出るまでは多少時間がかかりました。
「継続的な利用」に配慮した作りになっている点が最大の魅力!楽して適当にやろうという点を極めたような機能が満載です。
ただ、連続使用回数が600回で、試しに全身をしっかりやろうとしたところ、両足をやっている最中に使えなくなります。
「今日は右足の日」と日を分けるとと良いでしょう。

こんな人にオススメ!

  • 「美肌ケア」と「抑毛」を同時に行いたい人
  • 一回一回の効果よりも習慣的に使いやすい機能を重視する人
  • パナソニックブランドに安心する人

ちょっと気になる点(1)

光エステは、オフィシャルでは脱毛器とは表現せず、「光美容器」と称しています。
「低出力キセノンフラッシュによる肌質改善・毛成長抑制法」というパナソニック電工技報(Vol.58 No.2)を読む限りでは、パナソニックの方針としては、「脱毛を扱うのは大変なので、個人でも手軽に扱える抑毛&美肌」の路線なのでしょうか。
脱毛器専業メーカーではないため、サポートは「理美容・健康商品」窓口で一括で引き受けているようです。脱毛初心者は、専業メーカーを選んだほうが無難かもしれません。

ちょっと気になる点(2)

「照射面積」が、照射ムラが起きそうな造りになっています。
オフィシャルで8.3cm2という大きな照射面積が書かれています。
パナソニック以外のほぼ全てのメーカーは「光が通過するガラス面」のサイズを照射面積と記載しますが、本製品は照射口を「ハの字」に広げ、「出口の大きさ」を照射面積としています。

他メーカーと同じ計測方法に合わせると、8.3cm2ではなく約5.12cm2が照射面積になります。「ハの字」形状の通り光が拡散していくため、中央部と端っこでは光が均一にはなりません。

第3位 トリア・パーソナルレーザー脱毛器4X
トリア(tria)

脱毛方式 レーザー
照射面積 半径5mmの円形
照射回数 不明。充電バッテリーは充放電500回
レベル調整 5段階
電源方式 コンセント給電(充電式)充電中は使用不可。
生産国 生産:タイ デザイン:アメリカ
保証期間 2年※公式サイトから申し込むと2年
毛量変化 4.0点/5.0点
使い勝手・効率・コスパ 2.8点/5.0点
総合 3.4点/5.0点


トリアのポイント

  • 激痛を伴うほどの脱毛効果
  • 家庭用唯一のダイオードレーザー
  • FDA(アメリカ食品医薬品局)認定
  • 照射面積が半径5mmの「点」
  • 重さ584gを持ち続けて点照射をする
  • ヒゲとVは針で刺すような痛み
  • 充電式のため内臓電池の劣化が本体寿命

 

「家庭用唯一のレーザー照射」のこだわりの脱毛器!使い勝手を無視すれば効果は抜群!

毛の変化はトップクラスなものの、生えている場所とそうでない場所の差が激しかったです。照射面が円形のため、妙に照射ムラが多すぎてきっちりと照射できないことが原因だと考えられます。
トリアの最大の特徴は、使い勝手とコスパの悪さです。
「激痛」「重い」「照射面積が小さい」という難点が、購入を戸惑う原因になっている人が多いはず。
それでも未だに根強い人気があるのは「脱毛効果を重要視している人」にとっては、ケノンより安く手に入ることから選択肢に入るためでしょう。
ちなみにFDAは、アメリカで、口に入るもの(食品等)、肌に触れるものについて、許可や違反品の取締りなどを行う機関です。そこの承認を得ているので、安全な製品と言えるのではないでしょうか。

こんな人にオススメ!

  • 「効果」を出すためには手間も時間も惜しまない人
  • 痛みに強く、辛抱強い人
  • 部分脱毛がしたい人

ちょっと気になる点(1)

疑問なのは、なぜ「充電式」にしたのか?という点です。
連続使用時間は約30分、満充電まで2時間半かかります。実質1日30分しか使えません。
照射面積が小さいため、使える範囲には限りがあります。
また、公式に書いてあるとおり500回しか充電ができません。使い切ったら捨てなければなりません。(リチウムイオン電池の廃棄方法は各自治体毎に異なるので、事前に確認しておきましょう)

 

 

第4位 ルメア プレステージ BRI948/70
フィリップス(Philips)

脱毛方式 フラッシュ
照射面積 4.1cm2
照射回数 25万回/カートリッジ交換不可
レベル調整 5段階
電源方式 コンセント給電(非充電式)
生産国 非公開(旧型はハンガリー)
保証期間 1年※公式サイトから申し込むと2年
毛量変化 3.2点/5.0点
使い勝手・効率・コスパ 3.3点/5.0点
総合 3.3点/5.0点


ルメアのポイント

  • 面積を狭めるアタッチメント付属
  • 皮膚科医と共同開発
  • メーカーがあのフィリップス
  • 毛質・肌質の異なる欧州人向け
  • カートリッジ交換不可(使い捨て)
  • 抑毛の持続効果は最大6ヶ月
  • 男性は顔全体が使用禁止

 

「家庭用唯一のレーザー照射」のこだわりの脱毛器!使い勝手を無視すれば効果は抜群!

効果はかなり緩やかでした。脱毛できたという実感は薄いものの、生えてくるペースは確実に遅くなっていることを感じています。
ルメアは他製品とは違い、「最大6ヶ月なめらか肌」という「脱毛ではない」という目的がはっきり明言されている商品です。
2016年7月~2017年8月、「光美容器」として世界シェアNo.1になったほどで、「抑毛製品の王様」と言えるでしょう。
メーカーは電動歯ブラシやシェーバーで有名な、あのフィリップスです。
さすがに造りに高級感があり、パッケージも一味違います。所有欲を満たしてくれるのも、お高い家電には重要なことですよね。
見た目だけではありません。アタッチメントの豊富さや、照射準備完了のLEDランプが巨大で視認しやすい点など、使う人のことを考えた配慮ある造形です。

こんな人にオススメ!

  • 「女性」」または「ヒゲ脱毛をしない男性」
  • 毛を無くさず、後からまた生やしたい人

ちょっと気になる点(1)

安全センサーが過保護なようで、口コミでは「肉付きがいい場所」にしか照射ができないといった意見が見られます。欧州に比べ痩せ型が多いアジア人には向いていないのかもしれません。

ちょっと気になる点(2)

意外と痛いという口コミを散見します。これはメーカーが北欧にあるため、メインターゲット層が白人であったためと推測されます。
北欧では金髪や赤毛も多く肌も白いことから、使う機器も当然仕様が異なるのでしょう。
とはいえレベルが5段階で調整できます。公式では日本人はレベル3~4推奨とあります。

 

 

第5位 スムーズスキンBare
サイデン(CyDen)

脱毛方式 フラッシュ
照射面積 3.84cm2
照射回数 100万回/カートリッジ交換不可
レベル調整 無し
電源方式 コンセント給電(非充電式)
生産国 イギリス
保証期間 2年
毛量変化 2.3点/5.0点
使い勝手・効率・コスパ 4.1点/5.0点
総合 3.2点/5.0点


スムーズスキンbareのポイント

  • 照射間隔0.6秒で1分間で100回照射可能
  • 操作がシンプル
  • 本体が超小さい ※ただし充電式ではない
  • 毛質・肌質の異なる欧州人向け ※英国製
  • カートリッジ交換不可(使い捨て)
  • 肌色センサーが他機種に劣る
  • 高級モデルと比較して出力が3分の2

 

「手軽に始めたい」そんな想いを叶えるエントリーモデルの脱毛器!

残念ながら効果はあんまり。
あくまでもエントリーモデルであることが理由であると思います。
他製品の肌色センサーはレベルを自動調整してくれるものが多いですが、本製品においては照射可能・不可能を判別する簡易的なものです。
初心者がやってしまいがちな「色素沈着」への誤射を防ぎやすくなっており、「脱毛器の操作を習うための機械」という印象を受けました。
最大の利点はコンパクトさ。常時出しておくものでもないので、どこにでも収納が簡単というのは、大きなメリットです。

こんな人にオススメ!

  • 本格モデルを買う前に練習したい人
  • 収納に気を使う人

ちょっと気になる点(1)

3万円で意外と高額。こちらで満足をするような効果が得られれば良いですが、いずれ高級機種に手を出すのであれば、初期投資には向いているとは言えません。最初から高級機種にしましょう。

第6位 シルクエキスパートPro5 PL-5117
ブラウン(BRAUN)

脱毛方式 フラッシュ
照射面積 約3.96cm2(幅 約3.3cm×高さ 約1.2cm)※定規で照射口を実寸
照射回数 40万回/カートリッジ交換不可
レベル調整 10段階
電源方式 コンセント給電(非充電式)
生産国 イギリス
保証期間 1年
毛量変化 3.5点/5.0点
使い勝手・効率・コスパ 2.7点/5.0点
総合 3.1点/5.0点


シルクエキスパートのポイント

  • 照射間隔0.5秒
  • 最大6J/cm2
  • 連続モードと単発モード
  • 面積を狭めるアタッチメント付属
  • 超やわらかモードで初心者も安心
  • VIO脱毛を邪魔する自動肌色検出
  • 男性は顔、首、外陰部は禁止
  • カートリッジ交換不可(使い捨て)

 

「医療機関テスト済み」肌の負担を考えた肌色検知、自動調整が唯一無二!

最大パワーを発揮できた場所は効果あり!肌色が濃いと効果激減…そのせいでムラがありますが、確実に減っている部分もありました。
照射面積の小ささをスピード照射でカバー!肌色自動検知で、何も考えずに使えるのは脱毛初心者にはうってつけ。
白人レベルの色白であれば、このパワーを最大限発揮することができます。
メーカーはシェーバーで有名なブラウン。男性ならお世話になっている人が多いかもしれませんが、シルクエキスパートは男性向けではありませんので注意してください。

こんな人にオススメ!

  • 素早い照射で手早く済ませたい人
  • すごく色白の人
  • 自動調整で楽をしたい人 ※VIOに使わない人
  • 効果よりも安全を重視する人

ちょっと気になる点(1)

自動肌色検出でのパワー自動調整は、ユーザーの間でも賛否両論のようです。
真っ白な肌であれば「最大6J/cm2」というパワーをいかすことができますが、色白な筆者でも、常時最大レベルで使うことはできませんでした。
色黒だと弱くなりすぎてしまい、VIO脱毛は他製品より圧倒的に大変です。
とはいえこれだけ慎重な機能が備わっていれば、適当な使い方をしても安全です。
疲れている日に、頭を空っぽにしながら適当に使えるという利点は魅力的です。

第7位 脱毛ラボ ホームエディションDL001
イーラボ(e-labo)

脱毛方式 フラッシュ
照射面積 4.16cm2
照射回数 30万回/カートリッジ交換不可
レベル調整 5段階
電源方式 コンセント給電(非充電式)
生産国 非公開
保証期間 1年
毛量変化 1.6点/5.0点
使い勝手・効率・コスパ 3.8点/5.0点
総合 2.7点/5.0点


脱毛ラボホームエディションのポイント

  • 冷却機能
  • 最大2.9J/cm2
  • 美肌エステ効果!
  • 脱毛サロンがプロデュース!
  • 高性能タッチセンサー搭載!
  • 中国製
  • 保証期間後の修理が2万円(楽天レビューより)
  • ヘッド部分が分厚すぎて照射したところが分かりにくい
  • カートリッジ交換不可(使い捨て)

 

「冷却機能」と「エステパワー」が最大の売り!

今回検証した中では一番効果がありませんでした。「ちょっと減ったかなー?」という程度に留まりました。
本業は脱毛サロン「脱毛ラボ」を運営しているセドナエンタープライズ!
1秒毎の連射機能、冷却機能、照射回数の残数表示、重量300g、脱毛初心者には嬉しい機能が満載。
肌色に対してのセンサーを搭載していないのは、今回ご紹介の中ではこの脱毛ラボ、ケノン、トリアの3機種だけです。
パワーを自分で決めれることの最大のデメリットは「強すぎないかな?」という心配点。
それを冷却機能と最大パワーをセーブすることで安全性を高めています。

こんな人にオススメ!

  • 冷却機能が欲しい人
  • 効果よりも安全を重視する人

ちょっと気になる点(1)

冷却は珍しい機能ですが、気になる点があります。

・あまり冷たくない(ひんやりしたフローリングみたい)
・熱が出る照射面の外周をひやしている(熱を与えない肌を冷やしてる)
・肌接触面の「光照射面」と「冷却面」の境がわからなくて、直前に照射した場所がどこか分からなくなります。もし印鑑のフチが2cmくらいあったら、枠中に印鑑を正しく押せますか?そんな感じの使いづらさがあります。

アイディアが良くて結果が伴っていないようなもどかしさがあります。ここが改善されれば化けるかもしれません!

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