《2020年》徹底比較!失敗しない脱毛器選び方とおすすめランキング

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目次

脱毛器の人気製品12種類を比較検証しました!

2020.01.01

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脱毛器選びで最も重要なのは「効果」です。
本記事では、楽天・Amazon・Yahoo!ショッピングを始めとしたショッピングモールでランキングの上位を獲得している商品を12商品を、3人で4か月間使用した検証結果を載せていきます。

初めに結論から

検証結果ハイライト
★「毛量の変化」の評価が特に高かったのは”ケノン”と”トリア”

左:ケノン / 右:トリア

4ヵ月の間で検証期間が後半になるほどケノンの毛量の変化が大きくなりました。
複数の毛穴が目立たなくなっていて毛の減り具合がはっきりわかります。

変化が平均的だった以下写真(左)ブラウンシルクエキスパートと、
以下写真(右)ケノンで大きな違いが出ました。ケノンやトリアは特に太い毛からなくなっていき、細い毛はほとんど見えなくっています。

左:ブラウン / 右:ケノン

検証結果ハイライト
★『使い勝手・効率やコスパの良さ』の評価が特に高かったのは”ケノン”と”光エステ”

左:ケノン / 右:光エステ

持ち手はケノンが120gと最も軽くてスライドするだけの自動照射などの機能性と併せて最もかゆいところに手が届きました。
また照射範囲が広いため一度に処理できる範囲が広くトータル的な処理時間も大幅に短縮されました。
ケノンの照射回数300万回という数値も他製品の10倍近い結果となり美顔機能などのオプションの充実も高い評価につながりました。

脱毛器選びの基本

今回「ケノンとトリアが効果あり」という結論は、「私たちの場合」です。読者の方々へ、「絶対に効果がある」とお約束をする事が出来ません。

脱毛器は「体質との相性」があります。
残念ですが、誰でも効果抜群な脱毛器はないのです。

少人数だけの意見よりも「沢山の人に効果が出ている脱毛器」を選ぶ事が失敗しないコツです。


体質は「人種・年齢・性別・毛の色・ホルモンバランス・遺伝・生活習慣」等で、人によって様々です。同じ人でも加齢や出産、大病などで体質が大きく変わる事もあります。

ですので、「身体に変化を及ぼす商品」は、当サイトのような個人や少人数の検証・口コミは、実はあんまり参考にならないのです。

ただでさえ参考になる情報を探す事が大変ですが、全くあてにならない情報を掲載しているサイトも数多くあります。以下のリンク先では、「正しい情報」や「参考になる情報」の探し方、「ウソ情報の見抜き方」を紹介しています。

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

【必見】Google検索に大量侵食「参考にしてはいけない!?」極悪サイトの実態

では脱毛器はどうやって選べば…

結論としては、「ロングセラー」で「レビューが大量にある商品」を選びましょう。

まず「レビューが大量にある商品」についてです。

前項目の通り、どこの検証サイトも、体質の差を考慮していない僅か数人で短期間試した中で、一番気に入ったものを紹介します。メーカーサイトのPRに至っては、我こそが効果があるものだとして販売をしているので、全く客観性がありません。

身体に変化を及ぼす商品を選ぶ際の大前提は、前項目の通り「症例の数」です。インターネットを駆使するのであれば「体験談・口コミの数」がそれに近しいものです。とはいえ口コミの数が重要と言われてもピンと来ないと思います。

例えば、自身が命懸けの手術を受けるとして、何を確認しますか?
医者の学歴?機材の性能?研究時間?医師や看護師の人数?

たしかに重要ですが、どれも違います。
気になるのは「手術で治るか」のみであり、これは医師の表面上のスペックでは良し悪しが分かりません。


下図のような二人の医者が居たとして、命懸けの手術をどちらに依頼しますか?

★医師A『偏差値9位の医大卒!治療実績1万件、成功率95%!手術で救った人数は日本一』
★医師B『偏差値1位の医大卒!治療実績10件、今のところは成功率100%!』

多くの場合、医師Aさんに手術をしてもらいたいのではないでしょうか。
医師Bさんのように半端な実績数では良し悪しが判断できない上に、今の時代はステマ・やらせ・嘘情報を疑われます。ただ、1万件もの治療実績となれば話は違いますよね。

では、脱毛器に置き換えてみます。

自身で高いお金を支払い脱毛器を買うとして、何を確認しますか?
メーカー?照射回数?照射面積?冷却や連射機能?パワー?


下図のような二つの脱毛器があったとして、本気でムダ毛を無くしたい場合はどちらを買いますか?

★脱毛器A『有名メーカー開発!口コミ数100人、医師監修で研究も沢山した』
★脱毛器B『専門メーカー開発!口コミ数10万人、効果の出た人数は日本一』

どちらが貴方にとって信用できる製品でしょうか?
例に出した医者も、脱毛器も、「問題が解決するかどうか」は表面上のスペックを見ても分かりません。
「効果が出た人数(レビュー数・治療実績)がどれだけ多いのか」これが商品選びの重大ポイントです。

次に「ロングセラー」についてです。

まず下記をご覧下さい。レビュー数に関して近頃「やらせ・サクラレビュー」が問題視されています。これらは、極短期間で「超大量」の「最高評価のレビュー」を集めているようです。

こうした問題のある商品は「同一の傾向」があるようで、「サクラレビューを見抜くサービス」も登場しました。

単に「レビュー数が多いだけ」という商品も、危ないという事です。「長い期間売れ続け、多くの人のレビューがしっかりと、ゆっくりと増え続けている」そういった商品が良い商品です。様々な条件下で使用した沢山のユーザーが支持している商品は、「ほとんどの人に効果があるよ」という意味になります。

まとめ:
「検証サイトは数名の主観的情報サイト」なので、
「レビューが大量にある商品」を探す事が重要である。

「レビューが極短期間で超大量の最高評価ばかり」なのは、「やらせ・サクラ」の可能性があるので、
「ロングセラーの商品」がおすすめである。

今回「ケノンとトリアが効果があった」という結論に至りましたが、これは「私たちだったら」という主観的な意見です。後述しますが、脱毛器選びは、この主観的な意見がほとんど参考になりません。必要なのは、客観性のある情報です。(この記事でここが一番重要です)

主観的な意見というのは、本サイトのような検証サイトやレビューサイトです。中には芸能人や専門家の意見もあり大変参考にはなりますが「これを買おう!」と決断する理由にしてしまうには、少し危険です。

商品選びで参考にするレビューは「目的」によって、主観的で良い場合と、そうでない場合があります。

例えばパソコンを買う場合、
「ワードやエクセルが使いたい」
「音声合成ソフト初音ミクを使いたい」
「特定のゲームができるやつが欲しい」等、
これらの目的の場合、同じソフトを使っている人のレビューを数件見つけ、それを参考にパソコンを買えば、多くの場合は納得した買い物が出来ると思いませんか?

これは「自分とレビューの人の条件」を一致させる事が簡単だから主観的なレビューでも良いのです。

では、「痩せたい」「若返りたい」「視力回復したい」「脱毛したい」といった目的の買い物はどうでしょうか。
「効果があった」というレビューを数件見つけたところで、それをいきなり信じる事ができますか?

ここで疑うことは普通です。なぜなら、自分とレビューの人が、身体的条件が一致しているかが分からないので「自分も本当に効果があるのか」と不安になるからです。

このように「一定期間の利用で身体機能に変化を及ぼす目的」の買い物だと、「自分とレビューの人の条件」が一致し難いから客観性のある情報が必要になるのです。

「客観性のある情報」とは、膨大な量のデータがなければなりません。

例えば医療機器や医薬品なら、数人で検証する事は当然あり得ません。治験薬の場合、最大で数千人から1万人規模で臨床試験をおこないます。「日本では新薬の研究開発に10年はかかる」という厚生労働省の実態調査もありました。参考になる客観的な情報を得るためには「人数」と「時間」が必要なのです。

また、検証には色々な条件を設定しなければなりません。

「人種・年齢・性別・身長・体重・血液型」のような基本的な情報。

どの程度まで変化した場合に「効果が出た」とするか。

さらには、「体質・肌色・ホルモンバランス・病歴・妊娠経験・授乳中・生理中・常用薬・飲酒や喫煙の有無・遺伝」等、その分野に必要な条件を加え、沢山のパターンと人数で長期実験した結果こそが客観的な情報となります。

下図でいうと、Bが「検証サイトの実態」です。


★検証A『10年間で10万人が使用!95%の人数が効果が出た!』
★検証B『4か月で3人が使用!100%の人数が効果が出た!』

悩みを真剣に解決するために、頼るべき情報はどちらでしょうか。上図Aこそが客観性のある検証結果です。ただ、上図Aを掲載出来ている検証サイトが見当たらないこともまた残念ですが現実です。世の中のほとんど全てのサイトが「上図B」のような主観的な情報サイトです。

目次

家庭用脱毛器に効果はあるの?エステの方が良いのでは?

結論から言うと、エステより家庭用脱毛器の方が強力で効果的な場合が多いです。

「脱毛」はインプラントやレーシック手術と同様「医療行為」にあたります。
「脱毛行為」を仕事として他人へ施術する場合、医師免許が無い場合には違法になります。
(参考資料:厚生労働省ホームページ 医政医発第105号 脱毛行為等に対する医師法の適用

エステの場合は医師が常駐しているわけではありませんので、いかに良い脱毛器を使用しても「脱毛できる強さの光」で施術をする事が出来ません。
脱毛についての法律が整備される前の時代、無茶をしてしまうエステが多発した為に発布されたものと思われます。

脱毛器の良し悪し関わらず、他人への施術は非常に難しく「この人がどの程度が痛いか」「前回からどれくらい生えてきているか」等、エステシャンには分かりません。

自分へ使う事が目的の家庭用脱毛器であれば、光の強さは自由に調整が可能です。
そもそも脱毛というのはよっぽどの無茶をしなければ安全面に問題のあるものでもなく、法整備された頃よりマシンも進化しており簡単です。
それこそ剃毛の延長線みたいな感覚で使えるので、他人にやられるよりも、自分でやった方が遥かに効率的です。
とはいえ「ベッドで寝ていたら終わる」エステの魅力も捨てがたいので、ご自身の生活スタイルに合わせてどちらかを選ぶと良いでしょう。

とはいえ「効果以外」の面でも、脱毛器を選ぶときにチェックする「5つのポイント」があります。

(1)脱毛方式を見てみよう。

大きく分けて2種類。フラッシュ式とレーザー式があります。
一般的には効果も痛みの大きさも「フラッシュ式<レーザー式」ですが、これは業務用マシンの場合です。
家庭用のレーザー脱毛器ではトリアぐらいしかなく、それもバッテリー式な事もあって大電力の放出には向かず、フラッシュ式と比べて特別効果的というわけでもありません。

家庭用ではまず「フラッシュ式」で「痛みも少なくて効果が高い」これが理想になります。

(2)価格帯を見てみよう。

種類が山のようにある中で、どれが良いか迷ってしまいますよね。
筆者自身の体験や、多くのレビューを参考にすると、
ざっくり分けると「5万円以上」「5万円未満」「2万円未満」の3段階で性能差が一変する印象がありました。
高ければ良いというわけではないですが、「安かろう悪かろう」は脱毛器も同じようです。

(3)継続して使い続けられるかを見てみよう。

・照射面積
広いといっぺんに多くの毛に光があたるから楽!
小さいもの、広いものと両タイプあれば最高です。

・痛くないか
激痛だと間違いなく続きません。
パワーを上げると痛くなり、痛みを減らすとパワーが弱くなるというジレンマは簡単に想像できます。
そのため肌を冷やすための装置がついた製品も沢山ありますが、せいぜい対応より少し低い程度であり、冷蔵庫で冷やしたお茶の方が冷たいなんていうのがザラです。
冷やすのであれば、水滴のつきにくい不織布で出来た保冷剤がコスパ最強です。
また、技術の進化でパワーを失わずに痛みを軽減している脱毛器もあります。
ちなみに一番痛いとされるレーザー脱毛器は発光時間が長すぎ(約1秒)で激痛となるので、痛みが苦手な人はよく確認しましょう。

(4)ランニングコストを見てみよう。

本体だけの値段を見て「安い!」と飛びつくと痛い目にあうかもしれません。
脱毛器の消耗品といえば「カートリッジ(光源ランプ)」ですが、交換できない製品は、使い捨てになります。
カートリッジ交換が可能で、「照射回数が多いもの=1照射あたりの単価が安い事」であることがポイントです。
エステで脱毛がある程度完了している場合は、使い捨ての安上りな脱毛器で処理をするという方法もあります。

ちなみに、身長155cmくらいの女性で全身1週するのに約400発となります。
徐々に体毛が減っていきますので、効果がある脱毛器は2回目以降から照射必要数が減っていきます。

顔:約20発
うなじ:約10発
片ワキ:約3発
片うで:約40発
Vライン:約10発
片あし:約100発

(5)保証と製造国を見てみよう。

修理保証はどれもついていますが、製造国も重要です。
本体がしっかりと作られ耐久力があるものであれば、本体の買い替えは不要ですし、保証期間後の有償修理もほぼ不要になるでしょう。
粗悪なつくりだと、本体の買い替えや修理が頻繁に必要で、出費が2倍や3倍と増える事になります。
残念ながら、脱毛器においての中国製は品質にだいぶ難がありますので、選択肢から省いた方が良いと言えるでしょう。

返品保証や、すぐに交換してくれるメーカーにも注意が必要です。
脱毛器に限った事ではありませんが、返品や交換で戻ってきた品物を修理して新品として売るメーカーも少なくありません。
1ヶ月1万台出荷⇒毎月300台(3%)の返品だった場合、1年で計3600台です。
“まだ使える”この3600台の全てをメーカーが破棄できませんので、クリーニングまたは外装を取り換えて新品販売をします。
これが2年3年と続くと「正真正銘の新品」の割合が減っていきます。
家電製品の性能は外装ではなく電子部品になりますので、「使用されて劣化した電子部品を積んだ商品」を買う可能性があります。
返品保証や、すぐに交換してくれるメーカーの手元にはこういった商品を多く抱えていますので、外れを引く可能性が高まるわけです。

徹底比較!人気の脱毛器12選


01. ケノン
02. トリアパーソナルレーザー脱毛器4X
03. 光エステES-WP81
04. 2PS
05. ルメア・プレステージBRI948/70
06. レイボーテRフラッシュダブル
07. シルク・エキスパートPro5
08. エピレタ
09. スムーススキンBare
10. COSBEAUTY Perfect Smooth
11. シャインエステボーテ
12. 脱毛ラボホームエディションDL001

検証を行う項目は「毛量の変化」と「使い勝手・効率やコスパの良さ」

解説.毛量の変化
脱毛器の検証で一番重要なのが毛量の変化です。
電化製品は脱毛器に限ったことではないですが製品ごとに効果が大きく異なります。

一般的にフラッシュやレーザーの脱毛は、毛の黒い部分に当てることにより毛根にある毛母細胞や毛乳頭に熱のダメージを与えて毛を作る働きを徐々に抑えると言われてます。
フラッシュやレーザーのパワーが強ければ毛量の変化が大きくなることが多く、脱毛クリニックでは特にパワーが高いと言われています。
パワーが強いとその分痛みや熱さを感じやすく、火傷等の肌トラブルの原因となります。

その回避策として冷却時間を長くとるなどの対策がありますが、パワーそのもの抑える製品も多くその差が効果に表れることが多いです。

フラッシュやレーザーは黒い毛に反応して熱のダメージを与えるので、より肌が黒い方が肌へのダメージが大きくなります。
肌トラブルを未然に防ぐために肌の色を検知してパワーを抑える機能がある製品もありますが、逆に脱毛効果を大幅に落とすことになります。

脱毛効果は個人差が大きいので、自分でパワー調節をしながら徐々にパワーを上げていく方法がおすすめです。
脱毛器は価格やネームバリューで選ぶのではなく、使用して本当に脱毛効果が得られるかどうかが重要です。

■検証方法
3名のモニターに4ヵ月間同一の製品を使用させてその毛量の変化を検証します。
各モニターが検証部位のふくらはぎに使用して検証します。
脱毛の効果はかなり個人差が大きいため、全員が同じ製品を使用しないと正確な検証はできません。

解説.使い勝手・効率やコスパの良さ
週1~2で1回それを長くて1年以上使う家電製品なので操作性や作業効率は重要となります。
同じ場所を30分で処理するのと2時間で処理するのはまるで話が変わります。

毎週使うとなると早くて簡単でなければ継続して使うことが難しくなります。
テレビや雑誌を見ながら使えるくらい簡単でなければ継続して使えると断言できません。

持ち手の重さだけを見ても100g程度から600gほどの製品があります。
長時間の使用で600gだと500mlのペットボトル以上の重さを持ち続け、100gなら単一の乾電池1つ分の重さとすると疲労感に大きく関わります。

またコスパも重要で、特にフラッシュやレーザーの熱源は消耗品となります。
製品によっては使い切ったら製品寿命も終わりになるものと、消耗品部分が交換できるタイプがあります。

交換できるタイプはプリンタのカートリッジのように使い終わったら交換したり、追加オプションで光美顔機能がついたりします。
使い切りタイプの製品ではあえてカートリッジ交換不要と明記して追加費用がかからないからお得なように見せる製品もありますが、実際には使い切りタイプのコスパは著しく落ちます。

■検証方法
使い勝手に関しては3名のモニターで複数回使って下記項目ごとに採点を行います。
【軽さ・持ちやすさ・疲れ・操作性・サポート機能】
いかに時間をかけず簡単に継続利用ができるかを検証します。

効率やコスパの良さに関しては下記項目を比較して採点を行います。
【照射範囲・1照射にかかる費用・追加オプション】
処理にかかる時間、費用、オプション機能を比較し時間と費用の効率を検証します。

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第1位 ケノン
エムテック(MTECK)

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脱毛方式 フラッシュ
照射面積 9.25cm2
照射回数 300万回/カートリッジ交換可
レベル調整 10段階
電源方式 コンセント給電(非充電式)
生産国 日本
保証期間 本体1年(本体3年への延長保証あり)プレミアムカートリッジ2年
毛量変化 4.8点/5.0点
使い勝手・効率・コスパ 4.6点/5.0点
総合 4.7点/5.0点


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第●●位 光エステ ES-WP81
パナソニック(Panasonic)

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脱毛方式 フラッシュ
照射面積 公称8.3cm2 / 実寸約5.12cm2
照射回数 30万回/カートリッジ交換不可
レベル調整 5段階
電源方式 コンセント給電(非充電式)
生産国 日本
保証期間 1年
毛量変化 3.2点/5.0点
使い勝手・効率・コスパ 4.5点/5.0点
総合 3.9点/5.0点


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光エステES-WP81とは?

光エステのメーカーは、誰もがご存知のパナソニックです。
「綺麗なお姉さんは…」のキャッチで有名なナショナルのソイエという毛を引き抜く脱毛器がありましたが、あれとはまた別物で本格的な光美容器です。
ナノケアシリーズでお馴染みの美容家電に特化した「パナソニック ビューティ」という部門で作られています。

ポイント1:安心のパナソニック!生産国は日本

メーカーが、日本人なら誰もが馴染みがあり安心感があります。ただ、大企業のサポートセンターは、企業直属ではなく外注受付だったりする場合もあり、コールセンター受付で満足感が得られるか分かりません。パナソニックビューティが実際にどうなのかは分かりませんが、直営の実店舗の展開もあるようです。アフターサポートの事を考えるとお近くにお店があるならばそちらにした方が良いかもしれません。2020年現在で、東京・京都・大阪・福岡・愛媛の地域で計8つ直営店があるようです。

ポイント2:Wランプ

ランプが2本というのは珍しくはなく、1回の照射で2本のランプが順番に発光する独自の作りになっています。
2本同時発光と順番発光での総熱量は同じですが、一度に放出するよりも肌に優しくなるという仕組みのようです。
実はデメリットもあります。照射回数30万回とありますが、公式にある通りこの仕組みは「2回」ずつ消費していきます。
実質15万回となり、昨今の脱毛器の中ではコスパはかなり悪い部類になります。
ただ、発光菅が1本しかないシルクエキスパートや脱毛ラボなどよりは効果を重要視しているように感じられます。

ポイント3:肌に優しくケア

波長調整フィルターを新たにし、お肌により優しくなったようです。
他メーカーでは当たり前にやっている事なので、従来機の安全面については疑問がありますが、この型番からは他メーカーの標準装備と同じくらいになってきたということでしょうか。

光エステES-WP81の不満点は?

製品の良さは分かりましたが、製品を実際に使用した人たちは、どのように評価しているのでしょうか。

(1)「脱毛」ではなく「抑毛」

レビューを見ていると、こちらを「脱毛」できる製品と勘違いをし、悪い評価を書いている方が多い印象があります。
パナソニックは「脱毛器」ではなく本製品を「光美容器」として販売しているようです。
オフィシャルでは脱毛という言葉を宣伝に一切使っていませんでした。
悪いレビューでも「抑毛」は出来ている様子がありますので、メーカーとしては目的をきっちり果たす製品を作っていると思います。
「低出力キセノンフラッシュによる肌質改善・毛成長抑制法」というパナソニック電工技報(Vol.58 No.2)を読む限りでは、
メーカー方針は、脱毛を扱うのは大変なので、個人でも手軽に扱える「抑毛&美肌」の路線で行くつもりなのかなと推測しています。
だから、オフィシャルでは脱毛器とは表現していないのですね。

“★☆☆☆☆
残念ながらお蔵入り
※2週間に1度の使用。3回目の使用直前にレビューを更新しました。
処理のしやすさ…押し当てるだけで照射できるのは、本当に便利。ただ、背中やうなじにちゃんと照射するのは至難の技です。背面は誰かに手伝ってもらうことをおすすめします。
サイズ…手が大きい私にとって持ちやすいサイズなので、手が小さい人はやや使いづらいかも?重さがあるので、とても安定する。
痛み…レベル4以上を埋没毛が多いところに使うと痛いことがある。基本的にはレベル5でも痛くはないけど、熱感は割とある。
赤み…顔は使用後に若干赤くなる。
脱毛効果…まだ2回しか使っていないのですが、生えてくる毛が処理前の5~4割程度になった。顔の産毛はもうほとんど生えてこない。
美肌効果…結構あるような気がする。脚の毛穴はちょっと小さくなったかな?

※追記
数ヶ月使わなかったら普通に生えてきたし、これまでなかったホクロの毛が生えてきたりしたので、まあお蔵入りですね。”

出典元:Amazonレビュー

(2)照射がしにくい

光エステES-WP81には自動照射機能がついており、肌にあてるだけで照射できます。
他メーカーで同様の機能を有する製品は、だいたいどれも自動と手動が切り替えられるようになっていますが、この製品はには手動照射する機能はありません。
これを逆に不便に感じてしまうレビューが見られました。

“★★☆☆☆
使い勝手が悪いです
購入して気がついたこと。
☆肌に当てても、少しのスキマがあるとなかなか光を発してくれないので色々と角度を変えたりして時間かかります。腕とかスネとかカーブがありスキマ出る所は全く光らない!光発射ボタンが無いので使いづらい。発射箇所が多くて結局平らな箇所しか使えないです。
☆少しでも剃り残しがあるとバチっと凄い熱く痛みを感じる。火傷するかと思いました。顔は怖くて使えません。
☆効果、、、箇所によって格差があります。

お金の無駄でした(涙)
高価な割には凄い使いにくいです。 発射ボタンがある、改良型を望みます。”

出典元:価格.com口コミ

光エステES-WP81を実際に使用し、検証していきます!

有名メーカーではありながらも不満を感じている人は少なくないようですが、本当のところはどうなのか気になる人が多いと思います。
レビューの真偽を確かめるため、(1)毛量の変化と、(2)使い勝手・効率やコスパの良さ について、ここでは検証していきます。

(1)毛量の変化

効果が出るまでは時間がかかりました。
また、オフィシャルでは「脱毛」ではなく「光美容器」となるため、無くなったと思った毛も放置をすると元通りになりました。

(2)使い勝手・効率

連続使用回数が600回でした。全身を「ざっくり」やる分には足りますが、「がっつり」やると両足をやっている最中に使えなくなります。
停止したときは驚きましたが、オフィシャルにも注意書きとして記載がありました。
全身ケアしたい場合は「腕の日」「顔の日」と日を分けておこなうと良いでしょう。

使い勝手にかかわる「照射面積」が、照射ムラが起きそうな造りになっています。

オフィシャルで8.3cm2という大きな照射面積が書かれています。
パナソニック以外のほぼ全てのメーカーは「光が通過するガラス面」のサイズを照射面積と記載しますが、本製品は照射口を「ハの字」に広げ、「出口の大きさ」を照射面積としています。

他メーカーと同じ計測方法に合わせると、8.3cm2ではなく約5.12cm2が照射面積になります。「ハの字」に広がっているわけですから、光が均一ではなりにくくなってしまいます。

発光後にハの字型へ光が拡散してしまいますので、中央部と端っこで照射範囲内でムラが出でてしまう可能性のある他の脱毛器より「照射ムラ」を気にしなくてはなりません。

まとめ

脱毛をがっつりとやりたい人向けではなく「美肌ケア」と「抑毛」を同時におこなうことが目的に合っている人におすすめな製品となりました。

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第●●位 トリア・パーソナルレーザー脱毛器4X
トリア(tria)

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脱毛方式 レーザー
照射面積 1.0cm2の円形
照射回数 不明。充電バッテリーは充放電500回
レベル調整 5段階
電源方式 コンセント給電(充電式)充電中は使用不可。
生産国 生産:タイ デザイン:アメリカ
保証期間 2年※公式サイトから申し込むと2年
毛量変化 4.0点/5.0点
使い勝手・効率・コスパ 2.8点/5.0点
総合 3.4点/5.0点


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第●●位 ルメア プレステージ BRI948/70
フィリップス(Philips)

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脱毛方式 フラッシュ
照射面積 4.1cm2
照射回数 25万回/カートリッジ交換不可
レベル調整 5段階
電源方式 コンセント給電(非充電式)
生産国 非公開(旧型はハンガリー)
保証期間 1年※公式サイトから申し込むと2年
毛量変化 X.X点/5.0点
使い勝手・効率・コスパ X.X点/5.0点
総合 X.X点/5.0点


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ルメアプレステージBRI948/70とは?

ルメアのメーカーは、シェーバーで有名なフィリップスです。
オランダのアムステルダムに本拠を置く、ヘルスケア製品・医療関連機器を中心とする電気機器関連機器メーカーです。
そんなルメアプレステージBRI948/70のどこが人気なのかポイントをまとめていきます。

ポイント1:部位に合わせてアタッチメント交換が可能

光が出るカートリッジはそのまま、外側部分だけを変更して照射口を小さく絞ったり、大きくすることも出来ます。
顔をやるときは小さいものでやるといった使い分けができます。

4種類あるアタッチメントのうち、フィルターが付いていないカバーが2種類ありました。
内蔵UVフィルターと公式には書いてありますので、UVはカットされているようです。
アタッチメント側でのフィルターの効果は、波長の調整と推測します。

アタッチメントによって肌への刺激の大小はあまり差を感じませんでした。

ポイント2:誤照射防止機能とスマートスキンセンサー

照射口の全面がほぼ密着していないと照射ができない優秀で、安全なセンサーがついています。
また、肌の色を自動的に検知し、最適な出力レベルに調整してくれるようになっています。
色の濃い毛(濃い金色、濃い茶色、黒)と、白から褐色の肌に反応します。(白髪、ライトブロンド、赤毛のムダ毛には使用できません。)また、日焼け直後の肌にも適していません。
良い意味で言えばとても安全なのですが、腕のような平らな部位なら問題なく反応しますが、指やごつごつした部位に反応させるためには、きちんと密着するように調整する必要があります。

ポイント3:高級感

化粧箱も本体も値段相応の豪華さがあります。所有感の満足度は非常に高いです。
使い続けるにあたって、こういったテンションの上がる造りは継続するモチベーションになるので助かります。
ただ、箱の構造がちょっと複雑で、出し入れには不便を感じました。

ルメアBRI948/70の不満点は?

製品の良さは分かりましたが、製品を実際に使用した人たちは、どのように評価しているのでしょうか。

(1)熱い・痛い

これは、フィリップスは旧型機種がハンガリーで作られていたように、ヨーロッパで主に「白人」をメインターゲットとして売られていた脱毛器だからです。
色素が濃い日本人は、どうしても痛みを強く感じてしまいがちなのはこれが理由だと思われます。
とはいえ肌色を検知するセンサーがついていますので、激痛という事態は避けられるでしょう。
どうしても痛みが不快に感じる場合には、保冷剤で事前にしっかりと冷やしておくことで軽減できます。

“★☆☆☆☆
とても効いてます!が当てる部分が熱くて当て辛くなってきます

女性ですが大病してから何故か顎にバリバリと顎髭が生えてしまい(うぶ毛は元々ありました)初めての光脱毛です。

2018年末のブラックデーに購入、半年過ぎてのレビューです

初めは剃って2日後からスタート!で、初めて2、3回は実感無し。

そのうち打つ度にホロホロ抜けて、毛が痩せていくのを実感!!夕方には青くチクチクしてた顎がツルツルでT字カミソリでジョリジョリ切ない気持ちで顎髭を剃る・・・・ということをしなくて済む様になりました。
12月、2月、4月位の画像です
今更ですが、嫌な方は閲覧注意

打つ時に何処をしてるか?分からなくなるので、マスキングテープでガイドを我流で作ると打ちやすくなり、これからもまだまだ使うぞー!と張り切ってます

が、

半年過ぎ、最近は本体(特に皮膚に当たる部分)が、かなり熱くなってきました!!
購入当時は連続でも特に気にならなかったのですが半年経って、連続で打つと15回~20回位で熱くて熱くて肌に当ててられない位の熱さになってしまいました。2、30回でクールダウンをし、冷めるのも以前よりかなり時間がかかる。

かなり時間がかかるし、熱くて熱さで赤くなり痛いしと・・・残念です

顎髭が無くならないので光脱毛自体、退毛(弱らせる)位しか出来ないのを後で知り、使い続けるつもりもでしたので残念です

この品で(光脱毛自体)効果はあると分かりました!しかし次回購入は無いかな”

出典元:Amazonレビュー

(2)過剰な安全センサー

効果の良し悪しに関わらず、「アタッチメントが使えなくなった」や「反応しない」というレビューが多く見られました。

使い勝手に不満を感じてしまうほど厳重なセンサーが搭載されているという事は、脱毛部位が「平面」が中心になっている人がおすすめと言えます。

“★☆☆☆☆
【痩せ型には使用不可】

安全のため肌に接触していないとフラッシュできないようになっているが、その判断基準が大変厳しく、ある程度肉付きのいい場所でないと照射できない。

当方痩せ型のため手の指や手首周りはほとんど肉がついておらず、従って一生懸命機器を押し当てたところで照射できません。

いろいろな体型の人がいることを考慮して、もっと頭のいいシステムを搭載頂きたいものです。

安全設計が本末転倒、結局使うべきところに使用できないため☆は最低点とします。”

出典元:Amazonレビュー

ルメアBRI948/70を実際に使用し、検証していきます!

使い勝手に不安を感じるレビューが多かったですが、本当のところはどうなのか気になる人が多いと思います。

レビューの真偽を確かめるため、(1)脱毛効果と、(2)使い勝手 について、ここでは検証していきます。

(1)毛量の変化

トリアに次いで痛みを強く感じましたが、毛は減ってきている実感があります。
この痛みは単純にパワーが強いことが理由なのか、上述の通り「ヨーロッパ製で白人ターゲットの製品だから」なのかは分かりません。
照射テストをし、どの程度で痛みを感じないのか、赤みが出ないのかを確認し、しっかりとご自身に合った使い方をすれば問題なく使用できると思います。

(2)使い勝手・効率

本体重量が約500gあります。非充電式の中では抜群に重く、長時間使っていると手が疲れてしまいました。
「重い」との評判が多いトリアの585gに迫る重さなので、ルメアを選ぶ場合はこれを留意しておいてください。

照射タイミングが分かりにくかったです。
照射してから次照射できるようになるまで、合図のようなものがありません。
レビューにも多くあった反応しにくいというのは本当で、照射タイミングが分かりにくい事と相まって、想像以上にストレスを感じました。

これらの相乗効果で、「ルメアに限ったことではないストレス」も、大きくストレスを感じる要因になりました。

例えば、照射回数の残数が見えない事もです。
「いつ照射できるかわからない」「反応が悪く上手に照射が出来ているかわからない」「残数がわからない」といったストレスが積み重なっていきました。

また、ファンの音がとても大きく、その点も気になりました。ドライヤーとまではいきませんので、日中であれば気にする部分ではないかと思います。

まとめ

ヨーロッパ製の脱毛器は、使い方に注意が必要です。
白人のように真っ白のお肌の人は心置きなく使えるのですが、日焼けの影響が残る、色が濃い目のお肌の方は、痛みを感じる可能性もあるようなので、注意しながら使うと良いでしょう。
アジア圏内で製造された製品は、メインターゲットが日本人も含む「黄色」の肌になるので、気になる方は製造国をよく確認をして買うことをおすすめします。

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第●●位 スムーズスキンBare
サイデン(CyDen)

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脱毛方式 フラッシュ
照射面積 3.84cm2
照射回数 100万回/カートリッジ交換不可
レベル調整 無し
電源方式 コンセント給電(非充電式)
生産国 イギリス
保証期間 2年
毛量変化 X.X点/5.0点
使い勝手・効率・コスパ X.X点/5.0点
総合 X.X点/5.0点


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スムーズスキンbareとは?

スムーズスキンbareのメーカーは、イギリスのCyDenという会社です。
独自の臨床研究チームをもっており、肌に優しい脱毛器の開発研究をしています。
2016年に日本へ進出して依頼、様々な雑誌へ掲載されている脱毛器です。
そんなスムーズスキンbareのどこが人気なのかポイントをまとめていきます。

ポイント1:わずか10分で全身のケアができる

脱毛において主要部位とされる全身「脚、ビキニライン、ワキ」のケアが10分でできるというもの。
家庭用脱毛器はサクサクと次へ次へと照射する事が出来る機種は少ないのですが、スムーズスキンbareは照射間隔0.6秒で1分間に100回もの照射が可能という驚異的なスピードで、ストレスフリーなムダ毛ケアをおこなうことが出来ます。
照射可能な回数は100万回で、全身10分1000回照射を1セットと計算すると、全身1000セット分の照射が出来ることになります。
これは1週間に1度の使用で19年間使える計算です。

ポイント2:使い勝手が良い

充電が不要なので、電源コードに接続したらすぐに起動開始します。
ボタンを押し、ボタンの変化が変化したら照射準備完了、すぐにムダ毛ケアをする事が出来ます。
本体重量はたったの200gしかなく、iPhoneと同等の重量です。

ポイント3:お肌に優しい

肌色を自動検知するスキンセンサーが照射口の上部についており、肌の色が濃いと照射が止まる仕組みになっています。

スムーズスキンbareの不満点は?

製品の良さは分かりましたが、製品を実際に使用した人たちは、どのように評価しているのでしょうか。

(1)指など細かいところが出来ずヒゲには使えない

メーカーが全身と称しているのは「脚、ビキニライン、ワキ」という脱毛主要部位のことです。
これら以外の「指、顔」などのごつごつとした曲線の多い部位への利用には向かないという声が多く見られました。
説明書には「男性のヒゲ」には使用できない旨の記載があり、男性でがっかりされている方もいるようです。

“★☆☆☆☆
指など細かいところが出来ません
配送等とてもスムーズで到着も早かったです。
ありがとうございました^ ^
1万円オフクーポンが出ていて直ぐに購入したのですが、早速当ててみると
脚や腕、顔(頬)などは光が当てれるのですが
細かい部分、指や脚の指、隙間が出来てしまう部位は当れませんでした。
細かい部分を脱毛したくて購入したのでとても残念です。
何か良い方法が無いのか、探り探り頑張ってみようと思いますが期待していた分まさかの結果で本当にショックでした。
安い買い物では無かったので。
後、説明書をよく見ると男性のヒゲ、額、その他もろもろ使用しないで下さいと記載がありました。
私がサイトなど見たときには記載してない事を
詳しく記載してました。
もっとサイト等にも掲載してほしかったです。
ライトの眩しさは、我慢出来るくらいだとは思いますが
出来ればサングラスした方が良いと思います”

出典元:スムーズスキン bare+ 楽天市場レビュー

(2)痛いので肌が弱い方にはおすすめできない

肌に優しいというキャッチコピーでしたが、思いのほか「痛い」というレビューが多く目立ちました。

多くの場合、痛いというのは肌の色が原因である事が多いです。

しかし、黒い色にはそもそも照射が出来ない仕組みになっていますので、原因は違うところにありそうです。

CyDenはイギリスで30年ほどの歴史がある会社で、メインターゲットは白人であったと推測できます。

日本への進出が2016年である事から、日本人の肌(黄色)への研究については、これからに期待といったところでしょうか。

“★☆☆☆☆
すごく痛い
レビューが良かったので思い切って購入しました。主婦には3万超える品物は高価でしたが、綺麗に徐毛できればいいなと思いましたが、一度使ったら、すごく痛くて、すぐに止めましたが使用した部分が赤く腫れてしまったのて購入しなければよかったです。肌が弱い方には、おすすめしません。”

出典元:スムーズスキン bare+ 楽天市場レビュー

スムーズスキンbareを実際に使用し、検証していきます!

雑誌掲載が多く人気商品でしたが、悪い口コミも少なくなく、本当のところはどうなのか気になる人が多いと思います。

レビューの真偽を確かめるため、(1)脱毛効果と、(2)使い勝手 について、ここでは検証していきます。

当サイトでは様々な商品を比較検証しています。人気脱毛器11種類を比較している記事もあるので、商品選びでお悩みの方は是非ご参考下さい。

(1)毛量の変化

ある程度、毛量が減っていることは確認できますが、剛毛部分にはパワーがかなり弱いと感じました。
まだまだ毛穴が目立っているので、滑らかな状態にするためには、もう少しかかりそうです。
根気よく継続利用すれば、期待できるかもしれません。

(2)使い勝手・効率

照射間隔が短く、初めての使用でも20分ほどで脚、ビキニライン、ワキを終える事が出来ました。
ただ照射面積が小さいため、相当数照射したと思われます。
照射の残数を見る機能がついていないため、どの程度消耗したのかは正確には不明です。

スキンセンサーは、一般よりトーンが暗い肌の場合には頻繁に停止してしまいました。
肌が白い場合には、問題なくサクサク使用可能でした。

また、突然機械が止まるという事態に遭遇しました。
これは、焦る必要はありません。
本体の温度が40度を越えた場合、安全のために機器が停止する安全機能のようです。
メーカーが言うには使用環境によっては約10分でも40度を越える場合があるようなので、冷暖房で室温が高すぎない状態で使用することをおすすめします。

持っていても疲れることなく、これならば時間がかかったとしても疲れを感じる事はないでしょう。
直感操作のできる簡単な脱毛器なので、脱毛初心者の入門機としてはこれ以上ない性能だと思います。

スムーズスキンGOLDって何?

スムーズスキンには、bareの上位モデルとしてGOLDという機種があります。

具体的な違いについて確認をしていきます。

パワーが2倍で値段も2倍弱。

bareで感じたパワー不足も、このGOLDであれば脱毛効果を早く感じる事ができます。
パワーが上がった分、照射回数も30万回まで落ちていますので、脱毛器に慣れている人向けと言えます。
慣れていない人はどうしても無駄打ちが多くなってしまうため、入門機としては照射回数100万回のbareの方がおすすめです。

スキンセンサーの違い。

bareのスキンセンサーは「照射OK/NG」の判断しか出来ません。そのため機械に「そこには使えない」と判断されてしまった場合、照射すらできないという難点がありました。
GOLDの「スキントーンセンサー」は、肌色の濃淡によって自動でパワーレベルが調整され、肌への刺激を抑えて照射する事が可能ですので、肌のトーンが暗い人は、GOLDの方がおすすめです。

照射スピードが遅くなる。

bareの1照射0.6秒に対し、GOLDは1照射約0.9~1.9秒です。
1照射あたりのパワーが上がった分、照射間隔はどうしても遅くなるようです。
全身のムダ毛ケア1セットあたりの時間でいえばbareの方が良く、結果的に使用回数が少なくて済む方はGOLDとなります。
忙しい人はbare、まとまった時間を作れる人はGOLD、どちらが自分の生活スタイルに合っているかで選ぶと良いと思います。

まとめ

パワー不足でも短い時間でストレスフリーに使いたい人にはおすすめが出来る結果となりました。
より強いパワーを求める場合にはスムーズスキンGOLDを検討して下さい。
bare、GOLDのいずれも説明書には「男性のヒゲ」には使えないと記載があるので、男性は別の脱毛器を探した方が良いかもしれません。

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第●●位 シルク・エキスパートPro5 PL5117
ブラウン(BRAUN)

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脱毛方式 フラッシュ
照射面積 6.0cm2
照射回数 40万回/カートリッジ交換不可
レベル調整 10段階
電源方式 コンセント給電(非充電式)
生産国 イギリス
保証期間 1年
毛量変化 X.X点/5.0点
使い勝手・効率・コスパ X.X点/5.0点
総合 X.X点/5.0点


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第●●位 レイボーテ Rフラッシュ
ヤーマン(YA-MAN)

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脱毛方式 フラッシュ
照射面積 9.24cm2
照射回数 60万回/カートリッジ交換可能
レベル調整 5段階
電源方式 コンセント給電(非充電式)
生産国 日本
保証期間 1年
毛量変化 X.X点/5.0点
使い勝手・効率・コスパ X.X点/5.0点
総合 X.X点/5.0点


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第●●位 脱毛ラボ ホームエディションDL001
イーラボ(e-labo)

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脱毛方式 フラッシュ
照射面積 4.16cm2
照射回数 30万回/カートリッジ交換不可
レベル調整 5段階
電源方式 コンセント給電(非充電式)
生産国 非公開
保証期間 1年
毛量変化 X.X点/5.0点
使い勝手・効率・コスパ X.X点/5.0点
総合 X.X点/5.0点


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脱毛ラボのホームエディションDL001とは?

こちらのメーカーは、脱毛エステサロンを経営しているセドナエンタープライズという会社です。

ポイント1:1秒毎の連射機能

次に発光するまでの間隔が短いほど、全身のお手入れがスピーディになります。1発1秒で全身に光をあてきるのに15分!驚異的な速度です。

ポイント2:照射回数の残数がディスプレイで確認可能

これは非常に便利な機能です。「まだこんなに沢山残っている」というのはそれだけで安心です。残数がわからなければ、「もったいないから沢山うてない」といったストレスにも繋がり、効果的に使えません。

ポイント3:軽量277g

iPhoneXで174g、ペットボトルのHOTドリンクで300g前後です。長時間使うものですから軽ければ軽いほど使い勝手が良くなります。

ポイント4:センサー反応が良い

凹凸のある顔や指がやりやすいです。凹凸への反応が悪い脱毛器のレビューを読むと、それだけ使用を止める人もいるくらいストレスになります。

そのため、反応してくれるというだけで照射のストレスは大きく減ります。
ここまでで分かる通り、脱毛時のストレスの軽減が目的と思われる機能が多く搭載されています。
使い勝手が悪いと使用をやめてしまう人が多く、結果的に効果が得られないため、「継続利用」に特化した製品は非常に助かります。

脱毛ラボ ホームエディションDL001の不満点は?

製品の良さは分かりましたが、製品を実際に使用した人たちは、どのように評価しているのでしょうか。

(1)エステサロンの効果と同等ではなく全く別物

脱毛エステを経営している脱毛ラボにだからこそ、やはり業務用と同じ効果を求めるレビューが多く、その落差にショックを受けているユーザーが多いようです。
ほぼ全ての家庭用脱毛器に言える事ですが、同じ商品でもパワーのレベルを上げると照射間隔が長くなります。
家庭用は総じて、業務用よりもマシン本体を冷却する機構が弱く、パワーを溜める力も弱いです。
パワー:強 → 照射間隔:長くなる
パワー:弱 → 照射間隔:短くなる
このマシンの小ささで照射間隔が1秒ですので、パワー重視というよりは使い勝手の良さで回転率と継続利用のしやすさに重点を置いた製品だと言えます。

“★☆☆☆☆
効果なし
エステサロン同等と謳っていますが、全くの別物だと思われます。
サロンで脱毛をされたことがある方がこちらの商品を使うとお分かり頂けると思います。
レベルマックスでも、女性であれば痛みはほぼありません。腕と足に週2.3回、3ヶ月使用しました。
エステサロンの脱毛であれば、照射によって毛根に光が届いて1週間もすればスルスルと抜けてきます。この商品では全くその気配はありません。
照射によって、確かに毛は薄くなりますが、おそらく毛の表面部分が焦げてそう感じるだけでしょう。毛根までダメージはいっていません。なので照射をやめれば数ヶ月で元通りでしょう。
彼氏のヒゲも同様に週2回約3ヶ月続けましたが、そちらにいたっては薄くもなんともなりません。
ビフォーアフターを投稿しようと思い写真も撮っているので間違いありません。ちなみに、ヒゲにもレベルマックスで当てています。かなり痛がっていましたが、効果がないので頑張ってもらっていました。約3ヶ月たっても効果を全く感じられないのでやめました。
やはり家庭用は効果が薄すぎます。
こんなことならサロンにお金を使えばよかったと後悔しております。
購入を考えられている方に参考になればと思いレビューを投稿させていただきました。”

出典元:脱毛ラボ通販 イーラボ公式ストア 楽天市場レビュー

(2)分厚いヘッド&安全装置のせいで勝手が悪い

肌に8秒以上密着していると働く安全センサーによって、密着させたままスライドさせていく使い方は出来ないようです。
肌の上をスライドさせて照射ムラを減らすには、レイボーテRのような機種が向いています。
7発(約7秒)照射して肌から離して…と、7発毎にスライドを休ませれば、疑似的に再現は出来ます。

“★☆☆☆☆
残念です。
古くなったケノンの買い替えを検討している時に見つけ、大量のポイントバックに釣られて購入しました。
分厚いヘッドに対して照射面積が狭く、狙ったポイントに照射できているのかわかりにくい。
また、その分厚いヘッドのせいでVゾーンなど体の際などは非常に使いにくく勝手が悪い。
8秒以上肌に触れていると照射しなくなる安全装置のせいで、肌を滑らせるように使う事ができず
いちいち肌から離さないといけないため、更に照射している箇所がわかりずらくなる。
素直にケノンを買い替えておけばよかったと後悔してます。
後は、ちゃんと脱毛効果があればいいのですが・・・”

出典元:脱毛ラボ通販 イーラボ公式ストア 楽天市場レビュー

脱毛ラボ ホームエディションDL001を実際に使用し、検証していきます!

脱毛エステが発売している家庭用脱毛器という事でしたが、良い点も不満な点も色々とあるようです。本当のところはどうなのか気になる人が多いと思います。
レビューの真偽を確かめるため、(1)毛量の変化と、(2)使い勝手・効率やコスパの良さ について、ここでは検証していきます。。

(1)毛量の変化

毛に変化がほぼみられず、レビューにあったようにパワー不足を感じました。
脱毛をすると普通は毛穴が小さく目立たなくなっていきます。
対して脱毛ラボホームエディションの場合、ご覧の通り剃っただけの状態あまり違いを感じませんした。
エステが家庭用脱毛器にここまで本格的に参入していた前例がなく、期待度も高かっただけに残念です。

(2)使い勝手・効率

売りとされているクーリング機能は、冬のフローリングかな?と思うくらいの体感ヒンヤリ程度で、これのおかげで痛みが軽減されているという感触はありませんでした。
照射面の、熱が出るところの外側にクーリング用の装置がついています。
熱が発生する部分は一切冷えませんので、事前に冷やしておく必要があります。
照射スピードは快適でしたが、製品の形状から、どのように持ってもボタンが押しにくく、この点は大きなストレスになってしまいました。

まとめ

効果が出るまでにはかなり時間がかかりますが、使い勝手の面については概ね満足できる製品でした。
家庭用は、自分の意志で継続して使い続けなければならないため、このメーカーもそれをよく理解した上で、パワーよりも継続のしやすさに重点を置いた印象があります。
継続が極端に苦手だという人は、脱毛ラボを検討してみてはいかがでしょうか。

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第●●位 2PS
TUF

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脱毛方式 フラッシュ
照射面積 6.51cm2
照射回数 13万2千回/カートリッジ交換可
レベル調整 8段階
電源方式 コンセント給電(非充電式)
生産国 韓国
保証期間 1年
毛量変化 X.X点/5.0点
使い勝手・効率・コスパ X.X点/5.0点
総合 X.X点/5.0点


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第●●位 シャインエステボーテ
日本テレビ

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脱毛方式 フラッシュ
照射面積 4.5cm2
照射回数 32万回/カートリッジ交換不可
レベル調整 3段階
電源方式 コンセント給電(非充電式)
生産国 中国
保証期間 30日
毛量変化 X.X点/5.0点
使い勝手・効率・コスパ X.X点/5.0点
総合 X.X点/5.0点


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第●●位 Santasanフラッシュ脱毛器
Santasan

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脱毛方式 フラッシュ
照射面積 4.5cm2
照射回数 35万回/カートリッジ交換不可
レベル調整 5段階
電源方式 コンセント給電(非充電式)
生産国 中国
保証期間 3か月
毛量変化 X.X点/5.0点
使い勝手・効率・コスパ X.X点/5.0点
総合 X.X点/5.0点


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第●●位 FASIZレーザー脱毛器
FASIZ

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