Have a Vest Choice!
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○○の選び方

医療保険はいらない?

保険会社が1番儲かる保険は、医療保険と言われています。 仮に月3千円の保険料で、入院日額5000円の医療保険に加入するとします。 30歳から60歳まで30年間で払う保険料は合計108万円です。 216日間入院してやっともとがとれます。 厳密には、手術をうけると10万~50万円ほど支払われますので、日数はもう少し少なくても大丈夫かもしれませんが、それでも100日以上入院してはじめてもとがとれます。 これだったら毎月3千円貯金してた方が賢いかもしれません。 さらに今は高額医療費制度があります。 この制度により、所得にもよりますが月の自己負担額は、最大でも約15万、多くの方は約8万円までとなります。

問題は退院後

でもやっぱり医療保険は必要です。 なぜなら、ガンや脳梗塞などの重たい病気にかかってしまった時に、社会復帰するまで1年2年とかかってしまうケースが考えられるからです。 この場合、医療費は高額療養費でまかなえたとしても、収入が途絶えてしますので、生活費をねん出することが難しくなります。 ここで役に立つのが医療保険です。 医療保険の選び方としては、病気と診断を受けた時点でまとまった金額が入ってくるかどうかがポイントとなります。 入院日額いくら出ますという入院タイプのものだと、あくまで入院中だけ保障になります。 病気にかかったあと、本当の意味で大変なのは退院後です。 ですので、選び方のポイントとしては、退院後の収入保障としても使えるようなまとまった金額が給付されるかという点です。

先進医療がついているかどうか

これも大きなポイントです。 国の高額医療費制度があると言いましたが、これはあくまで保険適用される治療に関してです。 先進医療などは全額自己負担となります。 1本30万円もする注射もあります。 この場合に先進医療特約が付加されている医療保険ですと、多くの場合で1000万円から2000万円の先進医療給付がでます。 これがあると高額な治療にも安心してチャレンジできると思います。

ガン保険はガン家系の人だけで良い

テレビCMの効果でガン保険の知名度はとても高いです。 ガン保険くらい入っておこうかなと考える方も多いと思います。 このガン保険というのは、ガンにかかってしまった場合にはものすごく手厚い保障が受けられる良い医療保険です。 ただしガンであればの話です。 ガン以外の病気だと保障がうすかったり、出ないものもあります。 特別ガン家系ではないという方は、ガン保険ではなく生活習慣病、三大疾病など幅広くカバーできる医療保険を選んだほうが賢明です。

まとめ

医療保険の選び方のは、診断を受けた時点で給付金が出るか、退院後の保障もあるか、先進医療はついているかという大きなお金が必要となってくる時にどれだけ対応できるかということがポイントです。 いくら保険料が安いからと言って、役にたたない保険ですと、貯金にまわしたほいが賢明です。