Have a Vest Choice!
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○○の選び方

人気のこども英会話教室

今の時代、英語は話せた方が絶対に有利ですよね。グローバル化は日々進んでいますし、英語が話せることで子供自身の可能性も広がることは間違いありません。最近は、こどもに英会話を積極的に習わせる親御さんも増え、今では人気の習い事として定着しています。
でも、どんな英会話教室に通わせたらいいのか、これはなかなか頭を悩ませる問題ですよね。
そこで、ここでは失敗しないこども英会話の選び方を見ていきましょう。

こども英会話教室を始める前に

英会話教室と年齢

こども英会話を始める前に、まずは子供の年齢を考えてみましょう。最近は英才教育として0歳から英語を始める家庭もありますが、英会話教室にはそれぞれ対象とする年齢がありますので、年齢に合った英会話教室を探します。
6歳までの幼児の場合、多くの教室が遊びながら英会話が学べるように工夫していますが、教育方針は教室によって違うのでこの方針も確認するようにしましょう。

出典:www.pakutaso.com

こども英会話教室の選び方

講師を見極める

英会話を習う上で上達に大きく関係してくるのが講師ですね。教え方によって成果は大きく変わってきますので、必ず講師を確認しておきましょう。

外国人講師の方がいい?

英会話教室の多くは「外国人講師」を売り文句にしています。これは日本人講師よりも外国人講師に方が英語がペラペラで、ネイティブな発音や言葉を直に習えるからだ!と多くの人が思い込んでしまっているからです。
でも、外国人講師といっても、出身国はバラバラ。英語が母国ではない国も多いですし、英語も国によって発音や単語、スラングは異なります。アメリカ・イギリス・オーストラリア……多くの国が英語を公用語としてはいるものの、発音や単語の使い方など、細かい点は国や地域によって異なっています
もちろん、こども英会話教室でもある程度の語学力や知識、指導力を見て講師を選んではいますが、外国人講師の質もピンからキリまで様々なので、外国人講師だから安心とは言えません。
また、日本人でも非常に優秀な講師もおり、日本人講師よりも外国人講師の方がいい、というのは単なる先入観にすぎません。良い講師の元で英会話をさせたいと思うのであれば、日本人・外国人関係なく、講師自体を見極めるのがポイントです。

出典:www.pakutaso.com

継続して同じ講師に習えるか?

こどもの英会話教室を選ぶ際には、同じ講師に継続的に習えるかどうかが重要なポイントになります。幼児教室の場合は複数の講師が持ちまわりで担当するケースもありますが、これでは子供一人一人の習得度を講師が把握できず、カリキュラム通りの指導しか行えません。
また子供は講師が変わると緊張し、慣れるまでに時間がかかります。講師がコロコロ変わる教室は子供にかかる負担も大きいので注意が必要です。
毎回同じ講師に習える教室であること、これは英会話上達には不可欠の要素です。

カリキュラムを確認

こども英会話教室を選ぶ際には、何をどうやって学習するのかも重要なポイントです。
英語教室・英会話教室といっても、読む・書く・話す・聞くのバランスはそれぞれ違います。まんべんなく教える教室もあれば、「英会話」=聞く・話すに特化したところもありますので、子供のどの能力を伸ばしたいのか、それを考えて教室を選ぶことも重要です。

出典:www.pakutaso.com

レッスンの内容は?

レッスンの内容も教室によって違います。机に向かって授業のようにするのか、遊びが中心なのか、これも英会話教室を選ぶときのポイントです。
レッスンの内容については実際に見てみないとわからない点も多いので、入会前の見学は必須。子供が喜んで英語が学べる内容か、子供が興味を持つかにも注意しながら選んできましょう
また、クラス分けやステップアップの仕方も見ておくのがコツ。同じ年齢の子を集めて学習する教室と子供の習得度に合わせてクラスを編成する教室、1年目・2年目など学習期間でクラスを分ける教室など、クラス編成は教室によって違います。
子供が楽しんで学習でき、かつ能力がしっかりと伸ばせる環境であること、これを考慮して教室を選びましょう。

親子教室の特徴

英会話教室によっては、親子でレッスンをするというところもあります。親が英会話をできると家庭での予習復習やレッスンも可能になりますので、これはいい試みですね。英語の上達のためには何よりも英語に触れる機会を作ることが大事なので、英会話ができない親御さんが一緒に通うというのは効率の良い学習方法です
ただ、親子英会話の場合はどっちつかずになってしまうケースもあります。こども英会話はあくまでも子供のためのものなので、親が中心にならいよう、子供のレッスンを親も一緒に受けるというのが基本スタンスです。

こども英会話教室と月謝

こども英会話教室の月謝は教室によってかなり幅があります。注意しておきたいのは、高い教室だからいい教育を受けられるとは限らないということ。月謝では教室のレベルや質は測れません。

こども英会話教室の月謝相場

こども英会話教室の月謝は5000円~1万5000円程度(週に1~2回、40~90分程度のレッスン)というところが多くなっていますので、これを基準に高いか安いかを判断しましょう。レッスンの回数や講師の数(生徒と教師の割合)、クラスなどによって月謝が変わる教室もあります。
また、教室によっては月謝は安いけれど、教材費や入会費が高額というケースもあります。こども英会話教室は教室によってかかる費用がかなり違うので、教材費や入会費は必ず事前に確認が必要です。月謝があまりに相場からかけ離れている教室や、入会金が高い場合は慎重に。

出典:www.pakutaso.com

通いやすい教室を選ぶ

こども英会話教室を選ぶ際には、通いやすい教室を選ぶのがコツ。 自宅に近く、送迎しやすい教室を選びましょう。評判がいい教室でも、自宅から遠かったり、送迎しにくかったりすると面倒ですし、継続が難しくなります。
英会話は継続しなければ身につきません。通いにくい教室は、長期間の継続が難しく、親も子供も疲れてしまう可能性が高いので注意しましょう。レッスンにコンスタントに通えること、これは英会話教室を選ぶ上では非常に重要なことです。

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こども英会話を選ぶ際の注意点

評判はほどほどに参考にする

子ども英会話を選ぶ際には、評判が気になる人が多いのではないでしょうか?ご近所の評判、ネットでの口コミ等を参考に判断するのは悪い事ではありません。
ただ、英会話教室の感じ方は、人によって大きく違います。子供にも個性がありますので、評判よりも子供に合った教室を選ぶことの方が大事です。評判だけで教室を選ぶと、子供に合わずに失敗することがあるので気を付けましょう。
ご近所や口コミでの評判は参考程度にとどめ、自分の目で教室を見極めるようにしましょう。

見学や体験レッスンは必須

こども英会話を考えているのなら、実際の授業を見てみることが大事。見学や無料体験レッスンなどで、授業の様子を確認してみましょう。この時、子供が英語に興味を示しているか、楽しそうにしているかが重要なポイントです。
親が見ていい授業であると感じても、子供が興味を示さない、あるいはつまらなそうにしているようでは継続は難しくなります。子供が進んで英語を学ぼうとするか、これは入学前にきちんと確認しておきたい点です

出典:www.pakutaso.com