Have a Vest Choice!
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○○の選び方

名刺入れはビジネスの必需品

名刺入れ持っていますか?

仕事をする上で欠かせないのが名刺入れですよね。人と接する機会が多い人はもちろん、どんな仕事をする人でも一つは持っておきたいのがアイテムです。
実は、この名刺入れは意外に人から見られており、これによってその人や仕事の印象が決まってしまうこともあります。名刺をきちんと整理して保管することは仕事をする上では欠かせない重要なこと。名刺入れを持っていなかったり、名刺入れがボロボロだったりすると、名刺を渡しても意味がないのでは?なんて思われてしまいます。
逆に言えば、しっかりした名刺入れを持っていると、仕事が出来そうな人だという印象を与えることも可能なんです。ワンランク上の仕事をするには、名刺入れにもこだわりましょう。

出典:www.pakutaso.com

名刺入れの特徴と選び方

名刺入れは見た目が大事!

名刺入れはその見た目で印象が決まってしまいます。だから見た目はかなり大事なポイント。 派手な名刺入れはインパクトがあります。見た目で気を引いて、話のネタになることもありますが、あまりに派手過ぎるとビジネスという印象は薄くなってしまうので、堅い仕事の場合には避けた方が無難。
基本的に、ビジネスで用いる名刺入れはシンプルなものの方が当たり障りがないので、迷ったらシンプルなものを選びましょう。シンプルなものは服装やシーンを選ばずに使用できます。

出典:item.rakuten.co.jp

素材で使い勝手が変わる名刺入れ

名刺入れは素材によって使い勝手が全く違います。
革製の名刺入れは最もスタンダードなものです。カラーバリエーションやデザインも豊富なので、気に入ったものを選びやすいのもメリット。ただ、馴染むまでに時間が必要で、初めはやや使いにくく感じることもあります。

出典:item.rakuten.co.jp

スチール製の名刺入れは、軽量で丈夫というのがメリットです。ただ、落とした時に大きな音がする、革製のものよりもカジュアルでチープに見える、収納枚数が少ないと言った点が難点。

出典:item.rakuten.co.jp

名刺入れは素材によって印象が変わりますが、スチール製のものはフォーマルな場には合わないこともあるので少し注意が必要です

名刺入れの容量

名刺入れはものによって収納できる容量が異なります。たくさん収納できるものは名刺の保管には便利ですが、持ち運びには適さず、スーツの内ポケットなどに入れるとスーツの形が崩れてしまいやすくなります。
スリムなものは持ち運びには便利ですが、きちんと整理しておかないともらった名刺が入らないということも……。 また、ポケットや仕切りがあると名刺の整理がしやすくなります。
名刺入れの容量は普段仕事で使う名刺の量を考えながら選びましょう

仕事に合わせて名刺入れを選ぶ

名刺入れを選ぶ場合には、自分の仕事の内容や普段の服装、名刺入れを使用するシーンを考えて選ぶのもコツです。

自由な服装で仕事をする人

アパレルなどの各種ショップや、美容師など比較的自由な服装で仕事をする人は、普段のファッションのテイストに合わせて名刺入れを選ぶのがポイントです。シンプルなものはファッションを選ばず合わせやすいのは事実ですが、かっちりしすぎたものは逆に浮いてしまうこともあるので注意して。
インパクトのある名刺入れでも、服装に合っていれば大丈夫。

出典:www.mg-goods.net

かっちりスーツで仕事をする人

かっちりしたスーツや制服で仕事をする人はシンプルで上質な名刺入れを選ぶのが鉄則です。奇抜なデザインや派手なものはかっちりスーツや制服には合わず、軽い印象を与えてしまいやすいので要注意。
革製で使い勝手が良いものが最適です。ポケットがついており、整理しやすいものを選ぶのも仕事ができる印象を与えるコツです。

出典:www.kanshin.com

作業着で働く人

作業中心の仕事の場合は見た目よりも使い勝手重視で名刺入れを選びましょう。ビジネスシーンではスチールの名刺入れは避ける傾向にありますが、スチール製の名刺入れは丈夫で汚れにくく現場向き。
作業中は名刺入れを持ち歩かないという場合は、保管する名刺の容量を考え、携帯用ではなく保管用のものを選びます。保管中心なら木製の名刺入れも使い勝手がいいでしょう。

出典:www.csinterior.jp

名刺交換が多い人

仕事によって名刺交換の頻度は大きく違います。外の人と接する機会の多い、営業系の仕事の人は名刺交換の頻度はかなり高いですよね。
営業系の人はもらった名刺をたくさん保管し、携帯しなければなりませんが、だからといって容量の大きいものを選んでしまうと使いにくくなるので要注意。名刺交換が多い人ほど、使い勝手を重視しなければなりません
名刺交換が多い人は、自分の名刺がすぐに取り出せ、相手の名刺を分けて保管できるポケットや仕切りのある名刺入れを選ぶのが基本。もらった名刺はすぐに必要なもの以外は、保管用の名刺ケースやファイル等で保管した方がスマートです。

出典:item.rakuten.co.jp

名刺交換が多いからといって、整理していないパンパンの名刺入れを持っていると仕事ができるようには見えないので注意しましょう。

名刺交換が少ない人

仕事で名刺交換をあまりしないという人は、デザインや容量を重視して名刺入れを選びましょう。名刺をあまりもらわないからと名刺入れ自体を持たない人もいますが、これでは大事な名刺を失くしてしまいやすいもの。名刺交換が少ない人はきちんと名刺入れを持っているだけでも印象が上向きになるのでぜひ一つは持っておきましょう。

名刺入れ選びの注意点

ブランド物は避けるべき?

名刺入れを選ぶときに気を付けておきたいのがブランド品です。名刺入れ選びの極意は「シンプルで上質なもの」。ごてごてしたブランド物は避けた方が無難です。
特に新入社員等がブランドのロゴが大きく入った名刺入れを持っていると生意気だ、なんて思われてしまいかねませんし、ブランドであることをひけらかすようなものは、やはりビジネスの場にはそぐいません。
ただ、これはブランド物を止めた方がいいという意味ではありません。
ロゴが大きいものや全面に入ったものは避けるべきですが、シンプルなデザインのものならブランド品でも大丈夫

男女で違う名刺入れの選び方

名刺入れは男性と女性では若干選び方が異なります。
名刺入れ選びはシンプルで上質なものが大原則です。男性の場合は黒や茶色を中心とした革製のものを選ぶのが最もスタンダードで無難。
でも、女性の場合は男性と同じものではやや暗い印象になってしまいます。基本的に女性向けの名刺入れは男性よりもトーンが明るくなっており、また細かい細工などが施してあるものが多いのが特徴です
シンプルなものを選ぶのは男女ともに共通する鉄則ですが、女性の場合はさりげなく華やかに見えるものを選ぶのもコツ。明るい色の名刺入れを選んでも、女性の場合はマイナスにはなりませんので、この点は男性よりも自由度は高いですね。

出典:www.amazon.co.jp

迷ったらどうする?

親入社員などでまだ仕事に慣れていない場合は、仕事でどの程度名刺を使うのかわからないですよね。かといって慣れるまで待つわけにも行きません。名刺入れ選びに迷ったら、とにかく無難なものを選ぶのがコツ
革製の紺・茶・黒の二つ折りの名刺入れを選んでおけば、とりあえず大丈夫。スチール製のものや派手なものは賛否が分かれてしまうので避けた方が安全です。
この時問題になるのが名刺入れの価格ですよね。名刺入れの相場は数千円~2万円程度までが標準。かなり安価なものも、高価なブランド品もありますが、極端に安いもの・高いものは避けるのがベター。安い名刺入れはやはりすぐにバレてしまいますし、耐久性もないため、安物買いの銭失いになってしまう可能性があります。
シンプルな名刺入れであれば長く使うことも可能ですので、迷ったら標準価格のものを選ぶのが失敗しないコツです。

出典:www.amazon.co.jp