Have a Vest Choice!
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○○の選び方

出典:www.digipot.net

パソコンを使っている人なら必ずと言っていいほどお世話になるのがプリンターです。特に年末時期はよく売れるとか。最近のプリンターは安価ながら様々な機能が搭載されています。今回は、その中でも特に注目の機能を紹介しながら、あなたにあったプリンターの選び方を紹介します。

お手軽なインクジェットプリンター

出典:kakaku.com

家庭用のプリンターといえばインクタンクを搭載しているインクジェットプリンターです。安いものだと1万円を下回るものもあり選択の幅が広がっています。しかも紙に印刷する以外にも便利な機能を搭載した機種が各メーカーから販売さてれいます。ここでは、その中でも時に選ぶときの判断基準になっているポイントを紹介したいと思います。

基本項目の意味を知る

ネットショップでプリンターを選ぶ時に仕様を確認すると思います。ここでは代表的な項目と何を意味しているのかを紹介します。

解像度(9,600×2,400dpiのように表示)

写真などを印刷する時にどれだけ小さいドットで印刷できるかを表した数字です。一般的に数が多いほど綺麗に印刷されると言われています。印刷したものを拡大すると小さい色の粒が描かれている(モザイク画を近くで見るのと同じ感じ)のがわかります。この色の粒ひとつをドットといいますが、これが1インチ(2.54cm)上に何粒を並べられるかを表しています。

インク数(インク色数6のように表示)

出典:kakaku.com

カラー印刷で必要なのは、色の三原色(マゼンタ(赤)・シアン(青)・イエロー(黄色))とブラック(黒)の4色です。この機会に、マゼンタ・シアンという色伸び方も覚えていってください。インクを買うときなどに便利です。何年か前は、写真をより美しく表現するために、フォトマゼンタやフォトシアン、レッド、グリーンといったインクもあり、インク色数7とか9というのもありましたが、解像度が上がるに従って少なくなってきました、 その代わり、グレーインクがを使う機種や、文章を印刷する時と写真などを印刷するときで。2種類の黒を搭載した機種が登場しています。見た目は同じ黒ナのですが、文章などを印刷する顔料インクと写真などを印刷する染料インクです。どのような違いがあるのか、まとめると次のようになります。

  • 顔料インク:紙の表面に定着するので、くっきりした印刷向き。乾くのも早いので高速印刷向き。
  • 染料インク:紙に染みこむので、発色がキレイ。乾くのに時間がかかるが、イロイロなものに印刷でき。
もしプリンターをこだわるときには、使っているインクの種類にも注目してみてください。

給紙(トレイ・カートリッジ・手差しのように教示)

出典:www.amazon.co.jp

メーカーサイトで確認しないとわからないことが多いのですが、ネットで買うう時にはぜひ確認してもらいたい部分です。給紙とは紙を入れる場所のことです。今、プリンターも小型化が進んでいて、カセット(トレイ)に予めコピー用紙を入れてプリンターの下にセットしておくタイプが増えています。普通のコピー用紙はがき写真用紙くらいであれば、カセット(カートリッジ)給紙だけでも、大丈夫ですが、もし、特殊な紙(曲げにくいものやザラザラしているもの)だと、カセットから上手くプリンターに送られないことがあるので手差し(背面給紙)が付いているのもがオススメです。

WiFi対応

パソコンはもちろん、ゲーム機や冷蔵庫なんかまで無線LANでつながる時代です。それだったらプリンターだって無線LANでつながって欲しいですよね?WiFi対応のプリンターは家に無線LAN環境が整っていれば、簡単な設定だけで使うことができます。魅力はなんといっても「場所を選ばない」というところ。コンセントが届いてWiFiの電波が届いていればどこでも印刷することができます。また、スマートフォンからでも印刷することができます。(専用のアプリが必要の場合もあります)複数台のパソコンから印刷するときなんかも便利です。 また、新機能として「WiFiダイレクト」という機能を搭載して機種があります。これは無線LANの環境がなくてもWiFiで印刷ができるので、外に持ちだした時などで活躍すること間違いなしです。

A3対応

今までのインクジェットプリンターは、ほとんどがA4サイズまでしか印刷することができませんでしたが、最近、A3サイズ(A4の2倍)まで対応のプリンターが増えてきました。でもプリンターの本体サイズはそこそこコンパクトに収まっています。普段は使わないかもしれませんが、子どものいるご家庭であれば、大判の写真を印刷したり子どもの自由研究の資料を作ったりするのに。商売をしている方なら広告やPOPを印刷するのに便利な機能です。

複合機能つき

出典:showkun.blog.so-net.ne.jp

プリンターとスキャナーが合体したインクジェットプリンターです。複合プリンターと呼ばれることもあります。本体のサイズが大きくなってしまいますが、コピーやスキャナーを利用する機会が多い方には便利な機能です。また、複数枚の原稿をコピーするのに便利なページ複合プリンターで最近便利と人気なのが、プリンターの上部に読み取りユニットADF(オートドキュメントフィーダー)がついたもので、その都度原稿台を開けて原稿を入れ替えたり裏返したりしなくて済みます。

FAXつき

対応している機種の数はあまり多くありませんが、現在FAXを使っていて、送ったり受けたりすることが多い方にオススメの機能です。FAX機能のみのものや、通話機能(本体と子機)が含まれている物がありますので、用途に分けて選ぶことができます。受信したものをプリンターのディスプレイで確認できたりもするので、必要なものだけ印刷でき、またリボンテープよりも1枚単価が安いというのも魅力です。

インクの価格で選ぶ

出典:bun6memo.blogspot.jp

格安のプリンターを買ってもインクの単価が他機種に他王しているものより割高だったという経験を持っている方も多いと思います。プリンターを購入する際には本体の価格とあわせてインクにも注目してください。インクで選ぶ際の注意するポイントをまとめたので、参考にしてみてください。

  • 一体型インク:一体型インクはインク交換が簡単ですが、一色なくなると他の色が残っていても全て交換になってしまいます。
  • 対応機種が少ない:インクのパッケージにはそのインクを使う機種名の一覧が表示されていますが、その機種の数が極端に少ないと、インクの単価も割高な傾向があります。(プリンターの種類が少ない=あまり需要がない=割高)また、リサイクルインク(メーカー純正ではないインクなども)少ないです。
  • インクの量が少ない:プリンターの小型化が進んでインク小さくなり、入っているインクの量も少なくなったと言われています。キャノンのインクを見ても3シリーズと320シリーズでは明らかに大きさが違います。印刷するものが多くある方は、大容量インクがある機種を選ぶという方法もあります。

印刷スピードが魅力のレーザープリンター

出典:japan.zdnet.com

企業などで大量の印刷を可能にするレーザープリンターの魅力は、印刷スピードです。また、トナーを使用しているので印刷部分に光沢があり、水に濡れてもにじみにくいという特徴もあります。以前は大きくて重いという理由から家庭にはあまり普及しませんでしたが、最近は小型化が進み、トナーも安くなって身近になってきています。

大きさ・重さ

各社から販売されている小型のレーザープリンターの中には、幅・奥行き・高さ共に40cm台、重さも10km下回る機種もあります。少し前に比べれば小型・軽量化になってきました。それでも、インクジェットプリンターよりは大きく重量もあるので、設置する場所が決まっているのであれば、広さや重さに耐えられるかを確認して選ぶほうが良いかもしれません、

どのくらいの相場?

レーザープリンターにはモノクロレーザーとカラーレーザーの二種類があります。文章の印刷しかしないのであれば、モノクロレーザーで十分でしょう。販売価格が1万円を切る機種ももあります。もし、広告やイラストなどの印刷が必要であればカラーレーザーになります。価格は2万円くらいからです。インクジェットプリンターと比べてもそれほど高くないので、普段から大量に印刷をするようであればオススメです。

消耗品はトナーとドラム

出典:www.archivesnet.jp

インクジェットプリンターの消耗品はインクでした。レーザープリンターはインクの代わりをするのがトナーですが、トナー自体は色のついた粉みたいなものです。それを紙にくっつけるのがドラム(メーカによって別の呼び方もある)の役割です。レーザープリンターの心臓部というくらい大切な部分で、トナーを3回交換したらドラムを交換するのがベストとされています。小型のレーザープリンターであればトナーとドラムが一体になっていて1本(単色)が約5000円くらいです。

印刷できるものに限りがある

CDへの印刷やラベル印刷、光沢紙の印刷などインクジェットプリンターなら普通にできる事も、レーザープリンターの場合には用紙などがレーザープリンターに対応しているかを確認してからにしないと故障してしまうことがあります。レーザープリンターで印刷できるものには制限があります。

プリンターの選び方-まとめ-

ここまでインクジェットプリンターとレーザープリンターの特徴をみてきました。最後に、ぞれぞれを選ぶときに思い出して欲しいポイントをまとめたので購入の際はぜひ思い出していただければと思います。
インクジェットoレーザープリンター
  • 必要な時、手軽にイロイロなものへ印刷をしたい→インクジェットプリンター
  • 常に、紙に印刷をする→レーザープリンター
インクジェットプリンターのポイント
  • 解像度は印刷画質の目安
  • 使うインクの数や販売価格も確認
  • 使う用途に合わせて付加機能の有無を確認
レーザープリンターのポイント
  • 設置場所をまず確認
  • カートリッジとドラムが一体は独立かを確認