Have a Vest Choice!
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○○の選び方

出典:item.rakuten.co.jp

現代ではアレルギー対策として、定期的に掃除機をかけることが当たり前になってきました。
アレルギー原因の1つにハウスダストがあるからです。
ハウスダストは室内へ入ってきた花粉、埃、人のフケ、じゅうたんや布団などに潜むダニ・死がいやフン、空気中のカビや細菌などのことです。
今回は掃除機の種類や特徴、集じん方式の違いなどを細かくご紹介いたしますので、ぜひ、アレルギー対策の掃除機選びにお役立てください!

こんなにある!掃除機の種類(掃除機の形状)と特徴!

1. キャニスター型(床移動型)

よく使われている定番の掃除機です。 部屋全体を掃除するのに適していますので、アレルギー対策の掃除機の主流でもあります。
【メリット】
  • もっとも広く使われているタイプなので種類や価格は豊富。
  • パワーや吸収率は、スティックやハンディタイプと比べるとかなり強い。
  • 床の種類を選ばず、毎回ゴミ捨ての必要がないので手間がない。
  • 高性能や多機能な製品が多い。
【デメリット】
  • 他の型に比べて重量がある。
  • 排気からの異臭を発生させる場合もある。
  • 高い位置や狭い場所(階段など)での掃除は不向き。
  • 収納スペースに困る場合もある(近年では小型化された商品がでてきています)

2. スティック型(スタンド型)

本体に直接ヘッドが付いていて、そのまま収納しておけるタイプです。 主に一人暮らしの方や2台目の掃除機として購入される人が多いです。
アレルギー対策としては、家具やサッシなどの隙間などにたまるゴミや埃、床に落ちている人やペットの毛、 食べカスなどが気になった時に、すぐに使えるので便利です。
【メリット】
  • コードレスタイプ(充電式)が多いので、距離に関係なく利用できる。
  • サイズがコンパクトで使いやすく、収納スペースが小さくてすむ。
  • 使いたいときにパッと手軽に使える。
【デメリット】
  • キャニスター型より、種類が少ない。
  • キャニスター型と比べると、パワーや吸収力が全体的に低い。
  • 充電式の場合は充電がなくなると、すぐには使えない。

3.ハンディ型

サブ限定クリーナーとして、手軽に使えるコンパクトタイプです。
現代はアレルギー対策として布団専用クリーナー商品もあります。 機種によっては、吸引力が強いものやUV(紫外線)除菌などの機能付きもあります。 布団の他にも枕、カーペット、ソファーなどで利用できます。
【メリット】
  • コードレスタイプ(充電式)が多いので持ち運びに便利。
  • 机の上の食べこぼしやキーボードのホコリ、車内の掃除などに利用できる。
  • コンパクトタイプのため、種類は多い。
【デメリット】
  • 他の型と比べると、パワーや機能性は劣る。
  • 部屋全体の掃除には不向き。  

4.ロボット型

センサーを搭載しており、自らが動き、自動で掃除をしてくれるタイプです。 現代では、ハウスダストをキャッチしてくれるアレルギー対策の商品もあります。
【メリット】
  • 時間短縮ができ、手間がかからない。
  • 自動で掃除してくれ、自動で充電スペースに戻ってくれるので便利。
  • タイマー機能つきがあり、空いた時間をうまく使って掃除ができる。
  • 留守中でも掃除をしてくれる。
【デメリット】
  • 価格としては高価なものが多い。
  • 集じん性能は、他型と比べて低い。
  • 常に充電しておかなくてはいけない。
  • 充電スペース(設置スペース)が必要。
  • 本体が入り込めないスペースや段差がかなり大きい場所は掃除できない。

掃除機のゴミの集め方(集じん方式)も大切!

種類は、大きく分けて2種類あります。

出典:www.biccamera.com

1.紙パック方式

掃除機から吸いとったゴミを紙パックに集め、ゴミ(排気を含む)がたまったら、そのまま捨てることができます。 紙パックを抜けた細かい塵は、紙パックの後ろに付けられたフィルターで更に濾過され排気されます。
【メリット】
  • 集められたゴミを手を汚すことなく、紙パックごと捨てられるので衛生的で手間がかからない。
  • サイクロン式より、ほぼ安価な製品が多い。
  • 密閉性が高いので、吸引力が強い。
  • お手入れは、紙パックを交換するだけ。
【デメリット】
  • 紙パックはこまめに交換が必要。
  • 紙パック購入などによりコスト(維持費)がかかる。
  • 紙パックにゴミがたまると目詰まりや吸引力が落ちる。
  • 排気から異臭を発生させる場合もある。

2.サイクロン方式

掃除機で吸い込んだ空気を回転させ、ゴミと空気を遠心分離させ強力な吸い込み力をキープします。 ダストカップにゴミや埃がたまったらカップを取り出し捨てます。
【メリット】
  • 紙パックなど購入しないためコストがかからない。
  • サイクロン構造ため、フィルターへのゴミの付着が減り吸引力が持続しやすい。
  • 高性能な排気フィルターが搭載されているため排気がクリーン(機種によりフィルター無あり)
  • ゴミを手軽に捨てられる。
【デメリット】
  • ダストカップを取り出す時やゴミを捨てる時に埃が舞う。
  • フィルター交換やダストカップの掃除が必要。
  • 紙パック方式より本体の重量は重い。

集じん力に大きく影響するヘッドの種類を知る!

主なヘッドの種類は…。

1.パワーブラシ(モーターヘッド型)

カーペットで威力を発揮するタイプ。 ヘッド部分のブラシがモーターで回転し、カーペットなどの奥に入り込んだゴミや埃をしっかりとかきだしてくれます。

2.タービンブラシ(エアータービンヘッド型)

フローリングや畳におすすめタイプ。 ヘッド部分のブラシが吸い込んだ空気の力で回転します。ゴミや埃をかきだす力は、パワーブラシタイプと比べてやや劣ります。

気になる!高性能な排気フィルターとは?

せっかく掃除をしても、掃除機からでる排気が汚れていると悪循環になります。現代では、高性能な排気フィルターをつけた掃除機もでています。

1.HEPAフィルター

ハウスダストやアレルゲンなどの微粒子を約99.97%キャッチする性能をもつと言われており、排気もクリーンです。

2.ULPAフィルター

HEPAフィルターより更に高性能で、微粒子を約99.99%キャッチする性能をもつと言われており、排気も更にクリーンです。

アレルギー対策のおすすめ掃除機

パナソニック 紙パック式掃除機「MC-JP500G」

世界最軽量で丈夫。見えないハウスダストもしっかりととる!

  • 暗い場所でもゴミを見つける、LEDナビライト搭載。
  • 目に見えない微粒子のハウスダストまで検知(ハウスダスト発見センター) 更に量に合わせてパワー力をコントロール。
  • フローリング菌まで、しっかりと掃除。
  • 独自のフィルターによりアレルギー物質(花粉、ダニの死がい・フンなど)を抑制。

東芝 TORNEO(トルネオ) 「VC-SG512」

本格サイクロン方式でコンパクトながら強力的な吸引力が持続!

  • カーボン素材なのでヘッドから本体までが軽い。
  • ゴミを圧縮し埃の舞い上がりを防ぎます。
  • ゴミの有無を検知して知らせてくれる「ゴミ残しまセンサー」を搭載。
  • マイナスイオンにより、しっかりとふき仕上げ。

シャープ コードレスサイクロン掃除機 フリード「EC-SX200」

バッテリーを取り外して充電できる「セパレート・チャージ」を採用!

出典:www.sharp.co.jp

  • じゅうたん、畳やフローリングなのかを見分け、吸引力とブラシの回転数を自動調節。
  • 充電器でバッテリーを充電するので手軽。
  • 強力自走パワーヘッドの搭載により微細なホコリを取り除く。
  • サイクロン方式と高性能フィルターにより排気がクリーン。

多機能UV掃除機 Emily エミリー

女性にやさしい軽量設計、小さな埃を手軽に除去する!

  • 高速振動(1分間に3600回以上)で隠れたダニなどを浮き上がらせ、強力に吸引。
  • UV灯ヘッドにより99.9%殺菌。布団などに隠れたダニを除去。
  • パーツを変えることによりスタンド式、ハンディ型、布団掃除機に変わる多機能掃除機です。

まとめ

以上を参考に、個々のスタイルにあった掃除機を見つけてアレルギー対策に役立てましょう!